ページID:P006221

災害時の連絡方法(災害用伝言ダイヤル「171」)

最終更新日 2010年2月17日(水曜日)

印刷

 災害時には多くの人がいっせいに電話を利用するので、一般の電話がかかりにくくなります。そのような場合は以下のような方法で通信手段を確保してください。

災害用伝言ダイヤル「171」

 震度6弱以上の地震などの災害発生時には、NTTの災害用伝言ダイヤル「171」サービスが稼動します。
 家族間の安否確認にはまずこれを利用してください。

災害用伝言ダイヤルの使用方法

  1. 171」 → 伝言を吹き込むには「1」、伝言を聞くには「2
  2. ×××-×××-×××
    被災地の人は自宅の電話番号を
    被災地以外の人は被災地の番号を
  3. 伝言を入れる(30秒以内)
    伝言を聞く(30秒以内)

公衆電話

 公衆電話は災害時優先電話であり、一般電話よりもかかりやすくなっています。

携帯電話のメール機能

 固定電話を超える普及台数を誇る携帯電話は、大規模災害時にはかかりにくくなりますが、携帯メールのほうがつながる可能性が高いといわれています。    

関連ページ

関連キーワード検索

171 連絡方法 災害時 

情報発信元

危機管理課

〒243-8511 厚木市中町3-17-17(市役所本庁舎4階)
開庁時間:8時30分から17時15分
閉庁日:土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
電話番号 046-225-2190
ファックス番号 046-223-0173
0900@city.atsugi.kanagawa.jp または メールフォーム

このページを評価する

ウェブサイトの品質向上のため、このページについてのご意見・ご感想をお寄せください。

より詳しくご意見・ご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。
いただいた情報は、プライバシーポリシーに沿ってお取り扱いいたします。