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地震から身を守るための10カ条

最終更新日 2010年2月17日(水曜日)

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  1. まず身の安全を
     ケガをしたら火の始末や避難行動に支障が生じます。家具類などの転倒、防止対策をしておくことが大切です。(トイレ、風呂場、押入れなどは比較的安全と言われています。)
  2. すばやく火の始末
     ふだんから習慣づけておくことが大切です。火元付近に燃えやすいものは置かないようにしましょう。
  3. 戸を開けて出口を確保
     とくにマンションなどの中高層住宅では出口の確保が重要です。逃げ口を失ったら避難できません。
  4. 火がでたらすぐ消火
     もし火災が発生しても天井に燃え移る前ならあわてずに初期消火に努めましょう。消火器などの消火用具の備えを忘れずに
  5. 外へ逃げるときはあわてずに
     あわてず落ち着いた行動を。逃げるときは瓦やガラス、看板などの落下に注意しましょう。
  6. 狭い路地やブロック塀には近づかない
     屋外にいたら公園などに避難しましょう。落下物やブロック塀の倒壊の危険区域には近寄らないようにしましょう。
  7. 山崩れ、がけ崩れ、津波に注意
     北海道南西沖地震では津波が大災害を招きました。居住地の自然環境をよく知っておくことが二次災害防止には大切です。
  8. 避難は徒歩で
     避難先までは複数の経路が必要です。むやみに避難せず、自主防災組織などの指示でまとまって(団体で)行動しましょう。
  9. 協力し合って応急救護
     多数の負傷者がでると病院などの手当にも限界があります。地域ぐるみの応急救護の体制づくりが大切です。
  10. 正しい情報を聞く
     事実は1つ。ラジオや市役所、自主防災組織などからの正しい情報をつかみ、的確な行動をとりましょう。

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