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平成25年8月30日に特別警報の運用が始まりました。

最終更新日 2020年2月19日(水曜日)

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気象庁は、平成25年8月30日(金曜日)0時に「特別警報」の運用を始めました。

「特別警報」とは

 これまでの警報の発表基準をはるかに超える豪雨や地震等が予想され、重大な災害の危険性が著しく高まっている場合に発表されます。
 特別警報が出るのは、数十年に一度程度の非常に危険な場合です。周囲の状況や避難指示・避難勧告などに留意し、ただちに命を守る行動をとりましょう。

これまでの警報・注意報との関係

 特別警報の運用開始以降も、警報や注意報は、これまでどおり発表されます。
 特別警報でなくても安心は禁物です。大雨等は、段階的に発表される気象情報、注意報、警報による、早め早めの行動をとることが大切です。

 津波、噴火、地震の特別警報は、現行の大津波警報、噴火警報(レベル4以上)、緊急地震速報(震度6弱以上)とし、現行の名称のまま発表されます。 

「特別警報」が発表されたら

大雨等の場合

  ただちに命を守る行動をとる(避難所に避難するか、外出が危険な場合は安全な場所にとどまる。)

火山噴火の場合

  警戒が必要な範囲からの避難、避難の準備をする。

地震の場合

 ■頭を保護する。丈夫な机の下などに避難する。
 ■車の運転中は、ハザードランプを点滅させ、ゆっくり減速する。
 ■エレベーターでは、近くの階に停止させ、すぐに降りる。
 

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