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コロナ禍での災害時の避難について

最終更新日 2020年11月6日(金曜日)

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新型コロナウイルス感染症が収まらないなか、災害が発生した際は、市では指定避難所(地震)及び指定緊急避難場所(風水害)(以下、「避難所」)を開設いたします。

避難所では、密閉・密集・密接(3つの密)の状況が発生する可能性が高く、衛生環境の悪化等が懸念され、感染症拡大のリスクが高まることが考えられます。

 市ではこれらに配慮しながら必要に応じて避難所を開設しますが、避難が必要な場合には、市民の皆様にも次の点にご留意いただき、避難所での感染症拡大防止にご協力ください。

知っておくべき5つのポイント

○ポイント1

 避難とは【難】を【避】けること。安全な場所にいる人まで避難場所に行く必要はありません。

○ポイント2

 避難先は、小中学校・公民館だけではありません。安全な親戚・知人宅に避難することも考えてみましょう。

○ポイント3
  マスク・消毒液・体温計が不足しています。できるだけ自ら携行して下さい。

○ポイント4

 市町村が指定する避難場所、避難所が変更・増設されている可能性があります。災害時には市町村ホームページ等で確認して下さい。

○ポイント5

 豪雨時の屋外の移動は車も含め危険です。やむをえず車中泊をする場合は、浸水しないよう周囲の状況等を十分確認して下さい。

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自宅が安全か事前に確認しましょう

市では、洪水浸水ハザードマップ土砂災害ハザードマップを作成しています。ハザードマップで自宅が浸水想定区域や土砂災害警戒区域に入っていないか確認しましょう。

また、令和2年4月に全戸配布しました「防災ポケットブック」では、避難する際の準備品や注意点などがまとまっていますので活用しましょう。

衛生用品等をご持参ください

避難所へ避難する際は、飲料水、食料、生活物品を持参いただくことはもちろんですが、マスク等の衛生用品の不足が予想されますので、併せて準備してください。

  • 避難所に持参するもの 

【基本準備品】

 飲料水・食料・生活用品(毛布など)・医療品(常備薬など) 等

【衛生用品】

 マスク・体温計・消毒液・ウェットティッシュ 等

マイタイムラインを作りましょう

防災ポケットブックでは、台風の接近等により河川の水位が上昇する時に、自分がとる防災行動を時系列的に整理し、まとめたマイタイムラインを作ることができます。家族で相談し、非常時にどういった行動をとるか事前に決めておきましょう。

 

 

(公開日:令和2年7月3日)

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