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火遊びによる火災の防止

最終更新日 2010年6月15日(火曜日)

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消防本部からのお願い

全国的に、子供のライター火災による死傷事故が増えています。これは、使い捨てライターを自動車内や家庭のテーブルの上などに放置し、子供が火遊びに使用したことなどが原因と思われます。

痛ましい死傷事故をなくすためには、日常生活の中で、正しい火の取扱いや火の恐ろしさについて知ることが大切です。

子供の火遊びによる火災、事故を予防するため、日ごろから幼稚園、小学校をはじめ、ご家庭でも子供たちに火災の恐ろしさ、火の取扱いについて教えましょう。

 

幼い子供のいる家庭でのポイント

1 子供が火遊びをしているのを見かけたら、注意してやめさせましょう。

2 ライター等を子供の手の届くところに置かないようにしましょう。

3 子供だけを残して外出することは、極力避けましょう。

子供は、火遊びにスリルと興奮を覚えるもので、エスカレートしていくとその頻度も増え、行動も危険になっていきます。

花火による火災を防ぐポイント

1 花火の説明書をよく読んで注意事項を必ず守り、正しく取り扱いましょう。

2 風の強い時は、危険ですのでやめましょう。

3 必ずバケツに水を用意しましょう。

4 子どもだけでなく、大人と一緒に遊びましょう。

5 遊び終わった花火は、バケツの水につけて、残り火を完全に消しましょう。

花火は大人と一緒に。

情報発信元

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