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地震時の通電火災を防ぐために!

最終更新日 2016年12月1日(木曜日)

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過去の大震災における火災の発生状況

 阪神・淡路大震災、東日本大震災では、電気器具が転倒しての火災や停電後に電気が復旧した際に発生する通電火災が多発しました。

      阪神・淡路大震災      東日本大震災

感震ブレーカーについて

 感震ブレーカーとは、一定の地震の揺れを自動的に感知して通電(電気)を遮断する機器です。

 一般家庭のブレーカーは、漏電火災(漏電ブレーカー等)には対応していますが、地震による通電火災には対応していないご家庭が多いと思われます。

 大震災に備えて、通電火災に有効な「感震ブレーカー」の設置を検討してください。

避難の前に電気のブレーカーを落としましょう。

 大地震が起こると電気火災の発生が考えられます。これは電気が復旧した際などに、壊れたり倒れた家電製品に通電し、火災発生の原因となります。二次災害を防ぐため、電気のブレーカーを落として避難しましょう。

      ≪ブレーカー遮断の注意点≫ 

注意夜間等に大規模地震が発生してブレーカーを落として避難する場合、照明の確保が必要となります。非常時に点灯する保安灯(非常用照明器具)や懐中電灯などの照明器具を常備してください。 また、医療機器などへの影響が考えられるため、停電時に対応できるバッテリー等を備えてください。

 

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