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Let's Begin 予防救急!【令和元年版】

最終更新日 2020年7月13日(月曜日)

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予防救急とは

 救急車で搬送されるケガの中には日頃からのちょっとした注意で防げるものがあります。

 救急車を呼ぶようなケガを未然に防ぐために、日頃から注意するポイントを抑え、意識して生活することを予防救急といいます。

予防救急しませんか?

 厚木市では、救急車の出動件数及び搬送人員は年々増加しており、高齢化の進展等により今後も増加することが懸念されております。
 そこで、救急搬送のデータを分析したところ、屋内外問わず転倒・転落・ぶつかる等による事例が多く見受けられ、特に、高齢者(65歳以上)のケガによる救急搬送件数が増加傾向となっております。


  救急件数

  
   一般負傷 高齢者


 こうした事故は、普段のくらしの中での「ちょっとした注意」や「前もった予防措置」によって、未然に防げる可能性があります。

 このことから、過去の事例を参考にして起こりうる危険を認識することで、ケガ等を事前に防ぎ、皆さんが安心・安全に暮らしていけるように予防救急に取り組んでいきましょう。

令和元年中の救急搬送データによるケガの原因

データ

 

 

 上記のグラフデータを見ていただければわかるように全ての年齢層において、「転倒」と「転落」の次に「ぶつかる」が高い割合を占めています。

 年齢別で見てみると

  • 10歳未満では、「誤飲」、「火傷」が高い割合となっています。
  • 10歳代では、「ぶつかる」が他の年齢層と比べて一番高い割合となっています。
  • 20歳代から60歳代では、「切る・刺さる」が高い割合となっています。
  • 70歳以上からは、「窒息」が高い割合となっています。

 昨年と比較すると・・・

  

  一般負傷の総件数及び搬送人員は大きな変化はありませんでしたが、高齢者の割合が増加し、子ども・乳幼児等の割合は減少しました。

  また、原因別で見てみると、「転倒」の割合が増加しており、「転落」及び「ぶつかる」が減少していました。

  前年同様、「転倒」及び「転落」の搬送件数が高い割合になっておりますので、日頃から予防救急に取り組んで生活しましょう。

救急事故事例から学ぼう予防救急


 実際にあった事例で見てみましょう

 

(公開日 令和2年7月7日)

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