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「(仮称)健康こどもの森」ってどんなところ?

最終更新日 2016年2月1日(月曜日)

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(仮称)健康こどもの森整備検討ワーキンググループについて
「(仮称)健康こどもの森」も白銀の世界に!

 

厚木市では「(仮称)健康こどもの森」を整備しているよ

すべり台スタートデッキ  あゆコロちゃん

すべり台
(写真は整備中のすべり台です。)

「あゆコロちゃん、厚木に日本一長いすべり台ができるんだって?」(注1)

「そうなんだBoo~。今、荻野に「(仮称)健康こどもの森」っていうのをつくっているんだけど、そこにできるんだよ。」

「それってどんなところなの?」

「自然とふれあいながら遊んで学べるところだよ。例えば、色々な自然観察体験ができるように観察トレイルっていうものもできるんだ。このトレイルも森の中にあるものでは日本一の長さなんだBoo~。」(注2)

「へぇー。行ってみたいなあ。早くできないかな。」

(注1)すべり台の延長は、グリッサンドすべり台(超高分子量ポリエチレン製すべり台)におけるデータです。
(注2)観察トレイルの延長は、森の中に連続的に設置されたトレイルにおけるデータです。


                    トレイル
                       (写真は整備中の観察トレイルです)

 (仮称)健康こどもの森整備事業は、荻野運動公園の北側に豊かな自然を残して広がっている森に、「これから大人になる子どもたちが遊びながら学べる施設をつくろう」という声から始まりました。
 ここには、木々の間をすり抜けるようにすべり降りる「森のすべり台」や、普段見ることのできない木の枝の高さから森を観察し、小動物になった気持ちも楽しめる「トレイル」と呼ばれる橋や展望デッキができます。

 「(仮称)健康こどもの森」は、様々な動植物がいることから、これらを守り、次の世代に残していくにはどのようにしていけばいいのかを考えながら観察することができる「みんなで自然について遊んで学べる場」を提供します。

 このほか、昔、田んぼや畑であった里地を復元し、実際にお米などの農作物を作る農業体験も行っていきます。また、人の手が入らなくなって荒れてしまった里山に再び人の手を入れていきますので、生き物たちのバランスがよくなり、本来の自然環境が戻るよう「里地里山の再生」を進めます。

 様々な生き物たちがそれぞれ関わり合いながら支え合って生きている豊かなつながり「生物多様性」を大切にして自然の恵みと共に暮らしていくまちづくりを進めていきましょう。

 「(仮称)健康こどもの森」についての概要は、こちらを御覧ください。
  (仮称)健康こどもの森整備事業

 「(仮称)健康こどもの森」でひろったドングリを育てて、苗をつくっています。
 整備工事に伴い、一時的に使用するために伐採などを行った場所に植栽し、「(仮称)健康こどもの森」の樹木をよみがえらせていきます。
           どんぐり育成中

 整備区域内のどんぐりも次々と発芽しています。
 どんぐり根っこ固い殻を割って、どんぐりのとがった方から根っこがでてきます。
 どんぐり発芽根を生やしたどんぐりは、次に芽を出し、葉っぱの準備中です。
 どんぐり葉っぱかわいい葉っぱがあちこちに見られます。
                                                       あゆコロちゃん

 開園後は、どんぐりのやじろべえやこまなどをつくるクラフト教室なども予定しています。

どんぐり  お楽しみに!

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情報発信元

公園緑地課

〒243-8511 厚木市中町3-17-17(市役所第二庁舎15階)
開庁時間:8時30分から17時15分
閉庁日:土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
電話番号 046-225-2410
ファックス番号 046-225-3027
4800@city.atsugi.kanagawa.jp または メールフォーム

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