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資源として活用する方法

最終更新日 2017年2月7日(火曜日)

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 紙類、びん類、缶類などは、きちんと分別すれば資源に生まれ変わります!ごみ処理コストも削減できます!
 資源回収業者に引取りを依頼してください。また、販売店や商品の納入元に返却する方法もあります。

分別の徹底による紙のリサイクル!

 事業系ごみの中で多くのウエイトを占めるのが、紙類です。

 使用済み用紙の裏面利用など、紙の使用量を抑えることはもちろん、分別回収ボックスを設置するなどの工夫により、より一層の資源化が図られます。

 紙のリサイクルは、新聞、雑誌、段ボール、コピー用紙、チラシ、カタログ、パンフレット、書類、冊子など、種類ごとに分別を徹底することがポイントです。もう一度、事業所内の分別状況をチェックしてみましょう。

 紙類は、資源の宝庫です。

紙類のリサイクル方法

 紙類は、分別を徹底することで処理費用が安くなるなどのメリットがあります。

 例えば、紙問屋に直接持込むことも一つの方法です。

紙問屋情報
業者名 所在地 電話番号
株式会社金澤紙業 厚木工場 厚木市船子41-2 248-1251
株式会社富澤 厚木紙資源センター 厚木市下依知253-3 245-2985
松岡紙業株式会社 厚木営業所 厚木市金田1009-4 297-4545
むさし野紙業株式会社 厚木営業所 厚木市岡田3-4-14 226-6080
株式会社坪野谷紙業 厚木事業所 厚木市長沼245-2 228-6001

複数の事業所で実施するリサイクルシステム 「オフィス町内会」

 一つの事業所では、紙資源の排出量が少ないため、回収コストがどうしても高くなってしまいます。そのような場合には、複数の事業所が協力し、回収業者に依頼することができます。それが『オフィス町内会』です。

 ご近所のテナントさんや商店街のみなさん、取引先の事業所などと一緒に始めてみませんか?

お問い合わせ先

協同組合 厚木市資源再生センター

  • 住所
    厚木市飯山2079-2
  • 電話番号
    242-4601

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環境事業課資源循環係

(厚木市環境センター)
開庁時間:8時30分から17時15分
閉庁日:日曜日、年末年始、施設点検日
電話番号 046-225-2793
ファックス番号 046-224-0920
3300@city.atsugi.kanagawa.jp または メールフォーム

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