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ごみ処理のしくみ 2

最終更新日 2016年1月17日(日曜日)

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灰固化設備
灰固化設備
タービン発電機の写真
タービン発電機

収集されたごみは、環境センターでこうして処理されます 

公害対策は

 炉内にアンモニア水を吹き込み、窒素酸化物を反応除去し、排ガス中で硝石灰・反応助剤を吹込み、塩化水素やダイオキシン類を除去します。灰は、ろ過式集じん器により補集されますので、煙突から出る排ガスはクリーンなガスになっています。補集灰は搬出時の飛散防止、二次公害の発生を防止するためセメント固化された後、搬出されます。

焼却残渣は

 石・ガラス・金属等の不燃物は、焼却炉下部の不燃物取出しコンベアから自動的に炉外に取り出され、鉄分は磁選機により回収され、不燃物処理資源化施設へ搬出されます。

余熱利用は

 約摂氏900度の温度を持った排ガスは、廃熱ボイラにより蒸気を発生し、この蒸気はタービン発電設備に送られ、施設内で消費する電力を賄うとともに、熱源として場内の給湯・暖房・及び冷暖房用に使用され、更に場外の余熱利用設備にも使用されます。

タービン発電機

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環境センター ごみの処理 

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