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2018年10月から、生活扶助の金額が変わります。

最終更新日 2018年10月1日(月曜日)

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生活保護基準の見直し

 一般低所得世帯の消費実態との均衡を図るため、平成30年10月から生活保護基準の見直しが行われます。

 例として、3人世帯(33歳、29歳、4歳)の生活扶助費は、152,030円から151,340円に変わります。(1級地-2、児童養育加算あり。地区別冬季加算含まず。)  

生活扶助費はなぜ変わるの?

 生活保護費としてお渡ししているお金のうち、毎月の食費や光熱水費など日常生活に必要な費用に充てていただく生活扶助費の金額は、保護を利用していない低所得世帯の消費実態とバランスが取れているかどうか確認するために、 5年に1度検証を行っています。
 今回の検証の結果、都市部では生活扶助費の金額が平均的に下がることになり、反対に地方では平均的に上がることになります(生活扶助費の金額は、年齢、世帯の人数、地域により、世帯ごとに決めています。)。このように、今回の見直しでは、生活扶助費の金額が上がる世帯と下がる世帯があり、その影響は様々です。

5%減るって聞いたけど本当?

 全世帯で金額が下がるものではありません。生活保護を利用している皆さまの生活への影響を

考えて、生活扶助費の金額が下がる世帯では最大でもマイナス5%までの減額としています。   

見直しは2018年10月に1回だけ行われるの?

 見直しは10月から3回に分けて段階的に行うことにしています。具体的には、2018年10月、2019年の10月、2020年の10月の3回に分けて行います。 

住宅扶助や冬季加算も変わるの?

 今回の見直しは、生活扶助費と子どものいる世帯の扶助や加算(母子加算、児童養育加算、教育扶助、高等学校等就学費)のみです。その他の扶助や加算については変更はありません。

(公開日:平成30年10月1日)

 

 

 

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