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子宮頸がんの正しい知識

最終更新日 2019年9月13日(金曜日)

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 子宮頸がんの正しい知識

子宮頸がんとは?

 子宮頸がんの原因は特定の型のヒトパピローマウイルス(HPV)であることがわかってきました。このウイルスは主に性行為などの接触で感染するとされています。 

 現代では、若い女性の3人に2人は、一生のうち一回はこのヒトパピローマウイルスに感染する、きわめてありふれた感染と言われ、感染を経験した女性のおよそ10人に1人がパピローマウイルスが消えない状態(持続感染)となり、その中のさらに、100人に1人程度が子宮頸がん(あるいは子宮頸部異形成)になると推察されているようです。

ワクチンの接種について・・・・

 ワクチンの接種をすることにより、子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルスの抗体をつくり、感染を防御するとされています。

 初交前の女性が接種し(6ケ月間に3回接種)、主に11歳から14歳のころに接種すると予防効果が高いと言われていますが、現在のワクチンがカバーしているのは主に、ヒトパピローマウイルスの中でも60%程度を占める16型と18型と言われ、これ以外の型には効果が及ばない場合もあるとされています。((注意事項)既に感染している場合は、接種の効果はありません。)

必ず、がん検診は受診しましょう!!

 ワクチン接種を受けたからといって、100%子宮頸がんを予防できるということではありません。ヒトパピローマウイルスは「一度消失しても、何度でも感染してしまう可能性がある」など、正しい子宮頸がんの知識を持ち、何よりも早期発見をするための「がん検診」を定期受診するように心がけましょう。

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