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麻しん(はしか)の流行が続いています

最終更新日 2019年2月22日(金曜日)

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 神奈川県では、2018年12月から麻しん(はしか)の報告が続いています。

県内では、2019年第3週(1月14日から1月20日)に1例報告され、第6週(2月4日から2月10日)では、3例の報告があり2019年県内報告数は7例となりました。昨年1年間の報告数を超えました。

 麻しん(はしか)は、空気感染・飛沫感染・接触感染により感染し、その感染力は非常に強いといわれています。一般に、発病後1週間程度は強い感染力があります。免疫を持っていない人が感染するとほぼ100%発症します。麻しんは予防接種が有効です。麻しんを疑う症状が現れた場合には、その旨を連絡の上で指示に従って医療機関を受診しましょう。
(公開日:平成31年2月19日)
 

麻しん(はしか)とは?

 麻しん(はしか)は、ウイルス性の感染症で高熱や発疹が出ます。感染力が強く、患者のせきやくしゃみを浴びた場合だけでなく、空気中のウイルスを吸い込んでもうつります。
感染後7から14日で発熱、咳、鼻水などの症状が現れ、2から3日熱が続いた後、39℃台の高熱と発疹が現れます。
肺炎、中耳炎を合併しやすく、患者1000人に1人の割合で脳炎が発症すると言われています。

対処法は?

 麻しんにかかったことがなく、麻しんの予防接種を2回接種していない方は、ワクチンを接種することをご検討ください。

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情報発信元

健康長寿推進課健康医療係

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