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風しんの流行にご注意ください

最終更新日 2018年11月13日(火曜日)

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 ストップ風しん

 現在、神奈川県では、風しんにかかる人の数が増加しています。

 風しんは感染力が非常に強く、インフルエンザの2倍から4倍といわれています。知らない間に感染し、他人にうつしてしまう可能性が高い病気です。
 感染すると約2、3週間後に発熱や発しん、リンパ節の腫れなどの症状が現れます。
 発しんの出る数日前から発しんが出た後の5日程度まで感染性があります。
 風しんで最も怖い点は、妊娠初期の女性がかかると、生まれてくる赤ちゃんが「先天性風しん症候群」という病気にかかる可能性があることです。
 なお、先天性風しん症候群とは、抗体のない女性が妊娠初期に風しんに罹患することで、風しんウイルスがお腹の中の赤ちゃんに感染して、出生児に先天性心疾患や難聴、白内障などを引き起こす病気のことをいいます。

風しんの予防には予防接種が有効です。

 予防接種が必要か分からない方は抗体検査を受けましょう。

 検査の結果、抗体が十分でない場合には予防接種を検討してください。

 30代から50代の男性は、風しんの抗体が低い傾向がありますので、特にご注意ください。

風しんかなと思ったら

 発熱、発疹等、風しんと思われる症状が見られたら、必ず事前に医療機関に連絡し、風しんの疑いがあることを伝え、医療機関の指示に従って受診しましょう。

 受診時は、周囲への感染を防ぐために、公共交通機関の利用を避けてください。
(公開日:平成30年9月4日)

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