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双盤念仏

最終更新日 2010年2月26日(金曜日)

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市指定無形民俗文化財(平成6年12月5日)

所在地

 酒井

保持者

 法雲寺酒井双盤講

概説

 酒井の双盤念仏は、法雲寺の薬師堂にある薬師如来が寅年に御開帳されるときに、酒井の人々によって村の安全祈願や先祖の供養のために行われてきたものです。鎌倉の大本山光明寺を中心に始まり、かなり古い歴史があるものと思われます。寺伝では凡そ400年以上前からの伝承としています。双盤念仏は、太鼓1基と双盤鉦とよばれる鉦4基を打ち、「南無阿弥陀仏」を唱えます。厚木でも、酒井のほかに双盤講がありましたが、太平洋戦争によって中止になりました。酒井では、法雲寺酒井双盤講の方たちの努力により、昔から伝わる双盤念仏を絶やさないように継承されています。現在、法雲寺の「お十夜」や近隣の寺院などで行われています。

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あつぎ郷土博物館 毎月最終月曜日(休日のときは次の平日)
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