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発掘調査速報【愛甲御屋敷添遺跡第10地点】

最終更新日 2019年6月14日(金曜日)

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発掘調査の様子
発掘調査の様子
掘立柱建物跡
掘立柱建物跡

愛甲御屋敷添遺跡第10地点

 所在地

 厚木市愛甲一丁目

調査原因

 倉庫建設

調査期間

 平成28年9月27日から12月16日

調査面積

 約1,083.5平方メートル

調査機関

 株式会社パスコ

調査担当者

 相川 薫・中島 大輔

検出遺構

 竪穴住居跡3軒・掘立柱建物11棟ほか

調査概要

 愛甲の東名高速道路周辺は、愛甲三郎季隆の屋敷跡とされる場所や大型の掘立柱建物が確認され、「御屋敷添」という地名が残るなど古代から中世にかけて歴史が深い地域です。

 今回も、一辺約8mの竪穴住居跡や長辺約9m以上の掘立柱建物を数多く確認することができました。

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地図

情報発信元

文化財保護課

〒243-8511 厚木市中町3-17-17(市役所第二庁舎5階)
開庁時間:文化財保護係 8時30分から17時15分、
あつぎ郷土博物館 9時から17時(入館は16時30分まで)
閉庁日:文化財保護係 土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
あつぎ郷土博物館 毎月最終月曜日(休日のときは次の平日)
電話番号 046-225-2509
ファックス番号 046-223-0086
8650@city.atsugi.kanagawa.jp または メールフォーム

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