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発掘調査速報【愛甲御屋敷添遺跡第11地点】

最終更新日 2019年6月14日(金曜日)

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調査区全景
調査区全景

愛甲御屋敷添遺跡第11地点

所在地

  厚木市愛甲西2

調査原因

 個人住宅

調査期間

 平成29年4月25日から平成29年5月22日まで

調査面積

 約30平方メートル

調査機関

 厚木市教育委員会

調査担当者

 武内 啓悟・宝満 龍之介

検出遺構

 竪穴住居跡1軒

調査概要

 愛甲の東名高速道路付近は、古墳時代から奈良時代にかけて大規模な集落や豪族居館が営まれたことが分かっています。今回の発掘調査でも同時期の竪穴住居が確認されたことから、「御屋敷添遺跡」が西側にも広がっていることが分かりました。

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情報発信元

文化財保護課

〒243-8511 厚木市中町3-17-17(市役所第二庁舎5階)
開庁時間:文化財保護係 8時30分から17時15分、
あつぎ郷土博物館 9時から17時(入館は16時30分まで)
閉庁日:文化財保護係 土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
あつぎ郷土博物館 毎月最終月曜日(休日のときは次の平日)
電話番号 046-225-2509
ファックス番号 046-223-0086
8650@city.atsugi.kanagawa.jp または メールフォーム

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