ページID:P042865

発掘調査速報【金田東屋敷遺跡】

最終更新日 2019年6月14日(金曜日)

印刷

竪穴住居跡
竪穴住居跡

金田東屋敷遺跡

所在地

  厚木市金田字東屋敷

調査原因

 宅地造成

調査期間

 平成30年2月1日から平成30年3月3日まで

調査面積

 約199平方メートル

調査機関

 睦合文化財株式会社

調査担当者

 櫻井 真貴

検出遺構

 竪穴住居跡7軒・土坑1基・ピット6基・焼土跡1基

調査概要

 今回の発掘調査の結果、古墳時代後期から平安時代にかけての竪穴住居跡が複数確認されました。特に、古墳時代後期の竪穴住居跡からは、まが玉やガラス玉などの玉類が確認されました。

関連キーワード検索

遺跡 遺跡・遺物 

情報発信元

文化財保護課

〒243-8511 厚木市中町3-17-17(市役所第二庁舎5階)
開庁時間:文化財保護係 8時30分から17時15分、
あつぎ郷土博物館 9時から17時(入館は16時30分まで)
閉庁日:文化財保護係 土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
あつぎ郷土博物館 毎月最終月曜日(休日のときは次の平日)
電話番号 046-225-2509
ファックス番号 046-223-0086
8650@city.atsugi.kanagawa.jp または メールフォーム

このページを評価する

ウェブサイトの品質向上のため、このページについてのご意見・ご感想をお寄せください。

より詳しくご意見・ご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。
いただいた情報は、プライバシーポリシーに沿ってお取り扱いいたします。