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発掘調査速報【金田南海道遺跡第2地点】

最終更新日 2019年6月14日(金曜日)

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調査区全景
調査区全景
方形周溝墓
方形周溝墓

金田南海道遺跡第2地点

所在地

  厚木市金田字南海道

調査原因

 宅地造成

調査期間

 平成30年2月26日から平成30年3月13日まで

調査面積

 約101平方メートル

調査機関

 有限会社吾妻考古学研究所

調査担当者

 碓井 三子

検出遺構

 竪穴住居跡1軒・方形周溝墓1基・土坑1基・溝状遺構2条

調査概要

 今回の発掘調査の結果、弥生時代後期から古墳時代前期にかけての複数の遺構が確認されました。近年当該地周辺において方形周溝墓が確認される事例が増えていることから、中津川左岸の金田周辺に、方形周溝墓を含む墓域が広がっているものと考えられます。

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あつぎ郷土博物館 毎月最終月曜日(休日のときは次の平日)
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