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発掘調査速報【妻田中村遺跡第15地点】

最終更新日 2019年6月14日(金曜日)

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竪穴住居跡
竪穴住居跡
縄文土器の出土状況
縄文土器の出土状況

妻田中村遺跡第15地点

所在地

 厚木市妻田西三丁目

調査原因

 個人住宅の建設

調査期間

 平成29年10月17日から11月8日まで

調査面積

 約20平方メートル

調査機関

 厚木市教育委員会

調査担当者

 安藤 広子・亀井 久美子・安川 幸代子

検出遺構

 竪穴住居跡3軒・溝状遺構1条・土坑6基

調査概要

 発掘調査の結果、縄文時代から中世の集落跡が確認されました。縄文時代の竪穴住居跡からは、鹿の角や動物の骨を用いて作られた骨角器が出土しました。骨角器は市内で初めての出土であり、大変貴重な発見といえます。

(公開日:平成30年10月19日)

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情報発信元

文化財保護課

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あつぎ郷土博物館 9時から17時(入館は16時30分まで)
閉庁日:文化財保護係 土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
あつぎ郷土博物館 毎月最終月曜日(休日のときは次の平日)
電話番号 046-225-2509
ファックス番号 046-223-0086
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