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浅間神社の銅鐘

最終更新日 2019年6月13日(木曜日)

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銅鐘
銅鐘

 

県指定重要文化財(昭和44年12月2日指定)

所在地

 中依知488 浅間神社

概説

  この銅鐘は、鐘に刻まれた銘文から、もと鎌倉大楽寺にあり、南北朝時代、貞和六年(1350)に、飯山の鋳物師とみられる清原宗廣によって制作され、長禄三年(1549)に浅間神社の法器として納められたことがわかります。また、激しい日照りの折りには、雨ごいの行事として相模川に沈められたといいます。

 作風は全体として胴がややふくらみをおび、鐘身に対し口径が大きいのでずんぐりしたものとなっています。龍頭は、かなり立体的に表現されており鋭さがみられます。

 全体に中世の梵鐘の形態をよく示しており、美術的にも優れています。

 総高 116.7cm

 口径 70.7cm

交通案内

 上三増、春日台団地、愛川バスセンター(内陸工業団地経由)、原当麻駅行バス 追分下車 徒歩5分

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文化財 指定 

地図

情報発信元

文化財保護課

〒243-8511 厚木市中町3-17-17(市役所第二庁舎5階)
開庁時間:文化財保護係 8時30分から17時15分、
あつぎ郷土博物館 9時から17時(入館は16時30分まで)
閉庁日:文化財保護係 土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
あつぎ郷土博物館 毎月最終月曜日(休日のときは次の平日)
電話番号 046-225-2509
ファックス番号 046-223-0086
8650@city.atsugi.kanagawa.jp または メールフォーム

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