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あつぎ郷土博物館開館記念郷土芸能特別公演 厚木太神楽

最終更新日 2019年3月5日(火曜日)

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厚木太神楽写真 厚木郷土博物館写真

あつぎ郷土博物館開館記念郷土芸能特別公演 厚木太神楽

 あつぎ郷土博物館の開館を記念して、厚木市指定無形民俗文化財の伊勢十二座太神楽獅子舞保存会による特別公演を開催します。

 

 あつぎ郷土博物館では、相模人形芝居や相模里神楽など、現在も厚木で受け継がれる伝統芸能を展示しており、実際に舞台上で使われた人形や神楽面などを間近で観察することも出来ます。

 3月24日は、博物館で「郷土芸能の世界」を見て、知って、楽しんでみてはいかがでしょうか。

日 時 

 開演 平成31年3月24日(日曜日)午前11時

 (開場は、午前10時30分)

場 所 

 あつぎ郷土博物館 体験学習室

 ・厚木市下川入1366-4

 ・厚木バスセンター2番乗り場「07系統 あつぎ郷土博物館」行きに乗車。終点下車。

  10時00分に厚木バスセンターを出発するバスが便利です。

 

定 員 

 50人(先着順)

参加費用 

 無料

参加方法 

  事前申し込みは不要です。当日、会場へお越しください。 

出演 伊勢十二座太神楽獅子舞保存会   

 伊勢十二座太神楽獅子舞(通称:厚木太神楽)は、伊勢神宮の信仰を広めるために行われたものといわれています。

 伊勢十二座という名前は、太神楽獅子舞を舞う組が十二組あったことを示すといわれています。二十一代木村幸太夫を名乗る嶋本清友氏が、その中の一つを継承し、厚木太神楽として正月から二月にかけて長持ちを二輪車に乗せて厚木周辺を廻り、お祓いや曲芸を披露していました。

 清友氏が平成十年三月に亡くなられた後は、活動を休止していましたが、復活に向けて、平成二十一年から五年間、市教育委員会主催の郷土芸能学校で継承者の養成に取り組み、現在活動を続けています。

(公開日:平成31年3月5日)

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情報発信元

文化財保護課文化財保護係

〒243-8511 厚木市中町3-17-17(市役所第二庁舎5階)
開庁時間:文化財保護係 8時30分から17時15分、
あつぎ郷土博物館 9時から17時(入館は16時30分まで)
閉庁日:文化財保護係 土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
あつぎ郷土博物館 毎月最終月曜日(休日のときは次の平日)
電話番号 046-225-2509
ファックス番号 046-223-0086
8650@city.atsugi.kanagawa.jp または メールフォーム

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