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平成30年厚木市教育委員会6月定例会

最終更新日 2018年9月10日(月曜日)

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会議概要
会議主管課 教育総務課
会議開催日時 平成30年6月26日火曜日
午後6時
会議開催場所 厚木市役所 第二庁舎4階 教育委員会会議室
出席者

教育長 曽田 髙治
教育長職務代理者 山田 一夫  
委員 水上 裕
委員 門田 美惠子

 委員 森 厚子
 事務局
 山口教育総務部長、佐後学校教育部長、霜島社会教育部長、
 若林教育総務課長、安齊学校給食課長、窪田学務課長、
 渡辺社会教育課長、増田文化財保護課長、葉山中央図書館長
説明者 事務局職員

1 教育長報告

2 審議事項

議案第36号 夏季休業中における学校閉庁日の取扱いについて
議案第37号 厚木市図書館協議会委員の委嘱及び任命について
議案第38号 厚木市久保奨学金(平成30年度学校教育活動応援奨学金)の支給決定について

3 報告事項   

(1) 事務の臨時代理の報告について(厚木市郷土資料館運営協議会委員の委嘱について)
(2) 厚木市学校運営協議会委員の委嘱及び任命について
(3) 平成30年度厚木市教育委員会表彰被表彰者について
(4) 給食用食材の放射性物質の測定結果について
(5) (仮称)厚木市立郷土博物館整備に伴う条例等の制定に係るパブリックコメントの実施結果に
 ついて

 会議の経過は、次のとおりです。

 
開会時刻18時

○曽田教育長 それでは、定刻となりました。年1回ですけれども、まだ外は明るいんですけれども、夜間開催ということで、ただいまから平成30年厚木市教育委員会6月定例会を開会いたします。

 現在の出席者は5人で、定足数に達しております。

 厚木市教育委員会会議規則第15条第2項の規定により、本定例会会議録署名委員として水上委員を指名させていただきます。お願いします。

 初めに、私から報告をいたします。

 平成30年6月定例会教育委員会教育長報告。

 平成30年5月22日火曜日に開催されました5月定例会以後の主な行事等25件につきまして、御報告申し上げます。

 お手元に行っております報告の1ページです。2番目、5月26日土曜日、市内の中学校におきまして体育大会が実施をされました。私は5校ほどお伺いをいたしましたけれども、どこの学校でも非常に保護者の方、地域の方々、たくさん子どもたちの競技、演技を参観に来てくださっておりました。あわせて、PTA、保護者の方がいろんな仕事を分担してくださっているのを見て、自分のお子さんの競技、演技もじっくり見たいだろうなと思いつつも、大変ありがたいことだということで、感謝の気持ちでいっぱいでした。規模の大きい学校、生徒数の多い学校が、やっぱりそれなりの一つ一つの競技、演技が迫力、活気のあるものでした。規模の小さい学校は、また規模の小さい学校としてのよさを感じました。東名中学校、生徒数は多くはないんですけれども、女子は学年を超えてダンスを披露してくれました。男子の方は集団行動ということで、これは、平面よりも校舎の上の方から眺めると、すごい集団行動だなということがよくわかったんじゃないのかなと、そんなような思いを持ちながら拝見をいたしました。

 次、4番目です。5月27日、愛甲公民館周辺の田んぼをお借りして、毎年恒例となっておりましたどろんこバレーボール大会が、参加者およそ300人、60チーム、非常に多くのチームが参加をして実施をされました。回を重ねて10回ということで、残念ですけれども、今年度、第10回を1つの区切りとして、どろんこバレーボール大会は終わって、また新しい地域行事を来年度からスタートさせると、そんなふうに伺っております。当日大変暑かったんですけれども、田んぼの泥の感触を楽しみながら、熱戦が繰り広げられました。

 次、1ページおめくりいただきまして、2ページの方ですけれども、一番上、7番、5月27日、厚木南公民館におきまして、厚木南公民館「春の祭典」が実施をされました。これも、午前中から実施されていたんですけれども、厚木中学校吹奏楽部による演奏が午後予定されていたということで、私は午後伺いまして、厚木中の吹奏楽部の生徒たちのすばらしい熱のこもった演奏を、地域の方々、保護者の皆さんと一緒に聞いてきました。非常に大勢の保護者、地域の皆様が体育室いっぱいにおいでくださいまして、近くにいられた方と話をしたんですけれども、この厚木中学校の吹奏楽部の演奏は、厚木南公民館の「春の祭典」にはもう欠かせないですと、こういったようなことをおっしゃっておりました。総勢で、実際に演奏をしない1年生もおったんですけれども、楽器運びだとかいろんな形で、みんな協力をして、総勢61人で地域の人たちに演奏を披露し、大変喜んでいただいておりました。何よりも、前日体育大会ということで、この体育大会が順延になってしまうと、「春の祭典」の花である吹奏楽部の演奏ができないということで、非常に心配だったんですということをおっしゃっていた方もいらっしゃいました。

 次に、9番目です。5月29日火曜日、緑ケ丘小学校でタブレットを活用した授業を実施するということで行ってまいりました。6年生の算数の授業で、タブレットを使った授業が行われておりました。後の方でもまた小学校1校、中学校1校を参加させていただきましたので、そこでもまたお話をしたいと思いますけれども、今の子どもたち、こうしたICT機器を十二分に使いこなして、先生の方も積極的に使ってくださっているということもあるんですけれども、本当に意欲的に学習に取り組んでいる姿を見ることができました。

 次、11番目です。6月1日金曜日、スノーボードの世界大会に優勝をした、小鮎中学校出身の現高校生、17歳の大塚健選手が、保護者の方と一緒に優勝報告をしに市長を訪問してくれました。私も同席をさせていただきましたけれども、XGAMESスノーボードビッグエアで優勝ということで、先の冬季オリンピックにも出場した、世界的な大会でも成績を上げている選手たちが参加する中で、こうしたビッグ大会で市内の中学校を卒業した生徒さんが優勝したと、大変誇らしい気持ちになりました。

 次、12番目です。6月2日の土曜日、今度は小学校、春に運動会を実施する小学校において運動会が実施をされましたので、4校ほど訪問させていただきました。これも、児童数の少ない学校、それと児童数が非常に多い学校、合わせて4校訪問したんですけれども、これまた児童数の多い学校がちょっとグラウンドが手狭に感じられましたけれども、大変活気のある競技、演技が披露されておりました。また、規模の小さな学校、飯山小学校にお伺いしたんですけれども、これまた児童数が少ない、それがよさとして発揮をされておりました。全校のダンスがあったんですけれども、子どもたちの輪の中に保護者の方、さらには地域の方も一緒に入られて、手をつないで一緒にやっていられました。その様子を見て、町民運動会じゃないですけれども、学校の子どもたちが練習を重ねたその演技、競技を見ていただくということだけじゃなしに、保護者の方、それと地域の方も一緒になって楽しむ、そういう運動会もあっていいんだなと、そんなような思いをしました。新1年生が入学をして、わずか2か月しかたっていない中で集団の演技をやる、先生方の指導も相当大変だっただろうなと、そんなことを考えながら見ておりました。また、どこの小学校でも、中学生ボランティアが参加をしてくれて、いろんな用具の出し入れだとか、そういうものを手伝ってくれておりました。その様子を見て、また小学生たちが中学校に進んだときに、そのお返しとして、自分の母校でこういったような形でボランティアをやってくれるだろうなと、そんなようなことも考えました。

 次、3ページの方にいきまして、15番目、6月11日月曜日、先ほど申し上げましたタブレットを活用した授業を実施するということで、睦合東中学校と、それと依知小学校、2校を訪問をいたしました。睦合東中学校では、3年生の英語の授業でタブレットを使った授業をやるということで、どういったような形でやるのかなということで、大変興味を持って拝見したんですけれども、インターネットの発音練習ができるものを使って練習をし、グループの中で1人の生徒が発表をし、それをタブレットで発表の様子を動画で撮ると。それをみんなして見て、どこがよかった、ここをこうすればもっといいかもわからないというようなやりとりをし、それを今度はクラス全体でスクリーンに投影をして、気づいたことを話し合って、じゃ、もう一回撮ってみようかと、そういったような、ああ、こういうふうな活用の仕方っていうのがあるのかという、大変興味深い授業が行われておりました。その先生、新採用5年目ということで、まだ20代半ばなんですけれども、タブレットを積極的に使って授業に取り組んでくれている、大変うれしい思いというのがいたしました。

 小学校の方は、あつぎICT元気塾ということで、放課後、希望する児童を対象にやっている放課後の塾ですけれども、3年生の国語、算数で、主に算数だったんですけれども、各自が自分のペースでドリル学習をやっておりました。これは、タブレットを導入する以前は、用意したプリント教材で丸つけを自分でやる、あるいは指導してくれている人に丸つけをやってもらうというようなことで、待っちゃっている子なんかもいたわけですけれども、このタブレットを使うと、どんどん自分で級を進んでいくことができると、クリアすると次のところに行けるということで、本当に自分のペースで、楽しそうにドリル学習に取り組んでいる姿が大変印象的でした。

 次、23番、6月21日木曜日、厚木第二小学校において、これ、毎年なんですけれども、厚木南地区世代間交流給食会が実施をされました。地域福祉委員会の方々が主催をして、77歳以上のお年寄りの方を招待し、小学生と一緒に給食を食べると、こういったような催し物ですけれども、私、去年は4年生の教室に入らせてもらって一緒に給食を食べ、今年は2年生のクラスに入って給食を一緒に食べました。大変活発なお子さんもいて、なかなか給食が減らないで、よくしゃべるというか、おしゃべりがすごく多かった子もおったんですけれども、やっぱり1人で黙々と食べるよりは、給食、御飯というのは、多くの人たちがいろいろな会話を楽しみながら食べると、それがまた栄養になっていくんだろうなと思いながらも、もうそろそろ時間だから、もうちょっと急いで食べた方がいいよというようなことを言いながら、大変おいしくちょうだいをしてきました。

 続きまして、最後、25番目でございます。平成30年厚木市議会第2回会議6月定例会議について、議員の皆様から一般質問をいただいておりますので、議案をあわせまして、各所管の部長から御報告申し上げます。

 教育総務部長。

○山口教育総務部長 それでは、平成30年度厚木市議会第2回会議6月定例会議につきまして、御報告申し上げます。

 本議会は、5月31日から6月22日までの会議期間23日間で開催されました。概要につきまして、それぞれ所管部から報告させていただきます。

 まず、提出議案につきましては、教育総務部、学校教育部及び社会教育部の所管する予算につきまして、議案第52号として平成30年度厚木市一般会計補正予算(第1号)の上程がございました。この議案につきましては、6月14日に開催されました環境教育常任委員会において審査され、賛成全員で原案のとおり可決すべきものとされ、22日開催の本会議におきまして可決されました。

 次に、一般質問につきましては、3日間で22人からあり、そのうち、9人の議員から教育委員会関係の質問がございました。

 教育総務部関連の一般質問につきましては、渡辺貞雄議員、髙橋知己議員、新川勉議員、新井啓司議員の4人から6項目について質問がございました。

 まず、渡辺議員から、教育行政について、学区編成について、人口集中地区では学校運営にどのような問題があるか、マンモス校と小規模校の二極化に対する見解はとの質問がございました。曽田教育長から、大規模校では、児童・生徒一人一人の学習面や生活面を全教職員が把握することは難しいが、多様な考え方に触れることができ、互いに切磋琢磨することで資質や能力を伸ばせるなどの利点が挙げられる。小規模校では、児童・生徒一人一人に目が行き届きやすく、きめ細かな指導ができる反面、人間関係が固定化しやすいなどの問題点が挙げられる。学校規模を適正化することが必要と考えているので、引き続き教育環境の維持向上に努める旨の答弁をいたしました。

 次に、同じく渡辺議員から、新たな建設されるまち中大型マンションから郊外小規模校への編入学の考えはとの質問がございました。教育長から、中心市街地のマンション建設については、戸数などの情報収集に努めており、現時点の児童・生徒数の将来推計では、既存学校施設の対応が可能であると見込んでいるが、今後もマンション建設等の動きを注視し、適切な対応に努めていく旨の答弁をいたしました。

 次に、髙橋議員から、事業の進め方について、学校給食センターについて、新たな給食センターの整備で取り入れる考えはとの質問がございました。教育長からは、(仮称)厚木市学校給食センターの整備については、計画策定段階において関係部署間で協議し、市民参加の手続を経て、昨年7月に整備計画を策定した。今後はこの計画に基づき、着実に整備を進めていく旨の答弁をいたしました。

 次に、新川議員から、教育行政について、学校規模の適正化について、小・中学校の統廃合について、将来的に検討しているかとの質問がございました。教育長からは、平成27年9月に策定した厚木市立小・中学校の通学区域再編成及び学校規模に関する基本方針において、学校の統廃合は地域活動等に様々な影響を及ぼすことから、原則として行わないこととしている旨の答弁をいたしました。

 次に、新井議員から、教育行政について、教職員の業務負担軽減及び教育の質的向上について、校務支援システム導入の進捗状況はとの質問がございました。教育長からは、校務支援システムの導入については、昨年度決定した受託候補者との契約が整い、来年3月の運用開始に向け、機能の詳細に係る調整、システムの構築、教職員の操作研修等を計画的に進めていく旨の答弁をいたしました。

 教育総務部の一般質問は以上でございます。

 なお、資料には記載がございませんが、教育委員会に関係する市議会への報告事項といたしまして、報告第2号 平成29年度厚木市一般会計継続費繰越計算書の報告をいたしました。これは、継続事業である三田小学校体育館建設事業及び(仮称)厚木郷土資料館建設事業の事業費の一部を、平成30年度へ繰り越したことについて報告したものでございます。

 あわせて、報告第5号 平成29年度厚木市一般会計繰越明許費繰越計算書の報告をいたしました。これは、平成29年12月定例会議におきまして、補正予算として提出するとともに、繰越明許の手続をいたしました教育ネットワーク運営事業費及びセキュリティ強靭化事業費並びに国の学校施設環境改善交付金が前倒しで追加採択されたことにより、平成29年6月定例会議におきまして、補正予算として提出、繰越明許の手続をいたしました小学校校舎・体育館改修事業費(その2)及び中学校校舎・体育館改修事業費(その2)、同じく平成30年2月定例会議におきまして、補正予算として提出、繰越明許の手続をいたしました小学校校舎・体育館改修事業費(その3)及び中学校校舎・体育館改修事業費(その3)を平成30年度へ繰り越したことについて報告したものでございます。

 教育総務部からの報告につきましては以上でございます。

○曽田教育長 学校教育部長。

○佐後学校教育部長 続きまして、学校教育部関連の一般質問につきまして御報告申し上げます。

 学校教育部には、望月真実議員、山﨑由枝議員、新井啓司議員の3人から5項目について質問がございました。

 まず、望月議員から、教職員の業務について、3点の質問がございました。

 1点目は、多忙化解消の一助として、インフルエンザ治癒証明書受け渡しを縮小していく考えはとの質問があり、教育長から、学校保健安全法等の規定に基づき、校長は感染症の蔓延防止のため、インフルエンザに感染した児童・生徒の保護者に対し、出席停止を指示している。出席停止期間を過ぎ登校する際には、保護者から治癒証明書を提出していただいているが、治癒証明書の手続については、簡略化を研究していく旨の答弁をいたしました。

 2点目は、不登校児童・生徒への学習支援はどうかとの質問があり、教育長から、学校においては別室における学習や放課後登校、家庭訪問などの機会を設けて、児童・生徒一人一人の不登校の状態に応じた個別の支援を行っている。また、教育委員会においては、元気アップアシスタントの配置や家庭訪問相談員の派遣、ICTを活用したドリル教材の提供等を行っている。今後についても、児童・生徒の状況に応じたきめ細かな学習支援に努めていく旨の答弁をいたしました。

 3点目は、特別支援学級を担当する教職員は児童・生徒に寄り添えているかとの質問があり、教育長から、特別支援学級を担当する教職員は、児童・生徒一人一人の特性を理解し、個別の教育計画に基づいた指導を行っている。また、各学校においては、校内支援会議等を行い、全ての教職員によるチームでの支援体制を整え、児童・生徒に寄り添った支援を行っている旨の答弁をいたしました。

 次に、山﨑議員から、がん対策について、全小・中学校でがん教育を行う考えはとの質問がございました。教育長から、昨年告知された新学習指導要領では、中学校保健体育において、がんについての取り扱いが明記された。がん教育については、がんについての正しい理解と命の大切さについて学ぶことが必要であると認識している。今後については、児童・生徒の発達段階を踏まえた指導がさらに充実するよう努めていく旨の答弁をいたしました。

 次に、新井議員から、学校衛生基準の見直しについて、教育委員会の対応はとの質問がございました。教育長から、学校環境衛生基準が一部改正され、本年4月1日から施行された市立小・中学校においても、本基準に基づき健康的で快適な学習環境の維持に努めていく旨の答弁をいたしました。

 学校教育部の所管につきましては以上でございます。

○曽田教育長 社会教育部長。

○霜島社会教育部長 続きまして、社会教育部関連の一般質問につきまして、御報告申し上げます。

 社会教育部には、沼田幸一議員、松田則康議員、山本智子議員の3人から4項目について質問がございました。このうち、松田議員については、市長部局、こども未来部と共通となっております。

 まず、沼田議員から、交通政策について、(仮称)厚木郷土資料館へのアクセスをどう考えているかとの質問がございました。教育長から、新施設へのアクセスについては、公共交通機関や自家用車等を御利用いただくものと考えている。施設の前にはバス停留所があり、広く駐車場を確保しているので、市民の皆様を初め多くの方々に来館していただけるよう、特色ある展示会や講座などを開催し、魅力ある施設にしていく旨の答弁をいたしました。

 次に、松田議員から、民間活力の導入について、図書館及び子ども科学館の委託業務について現状と課題はとの質問がございました。市長から、シティプラザについては、施設の設備補修、警備、清掃等を委託している。子ども科学館については、プラネタリウムの番組作製や関連機器の保守点検を、中央図書館については窓口業務等を委託するなど、各施設に置いて効率化を図っている。今後についても、サービスの充実に努めていく旨の答弁をいたしました。

 次に、山本議員から、新たな図書館について、サードプレイスの実現に向けた課題は何かとの質問がございました。教育長から、中町第2-2地区周辺整備事業整備方針において、みんなが気軽に立ち寄り、充実した時間を過ごすことのできる空間づくりの実現に向け、家と職場や学校との間にある第三の場所の創出をコンセプトとしている。図書館基本構想においても、幅広い年代の人々が気軽に立ち寄り、充実した時間を過ごすことのできる憩いの場を提供し、人と本、人と情報、人と人が出会い、新たな発見や交流のある図書館を目指すことを基本方針に掲げている。今後については、複合施設全体の計画等調整しながら、基本方針を具現化する新たな図書館の基本計画に取り組んでいく旨の答弁をいたしました。

 また、同じく山本議員から、市民参加はできているかとの質問がございました。教育長から、図書館基本構想については、アンケートの実施やワークショップの開催により、市民の皆様の御意見や御要望の把握に努めるとともに、公募委員を含めた図書館協議会において検討いただき、パブリックコメントを実施した後に策定したものである。新たな図書館の基本計画策定についても、市民参加手続を実施しながら御意見や御要望を反映していく旨の答弁をいたしました。

 議会関係の報告につきましては以上でございます。

○曽田教育長 それでは、本日の日程のうち、議案第38号については、個人に関する情報が含まれる案件となりますので、厚木市教育委員会会議規則第13条第1項の規定により、会議を非公開としたいと思いますが、よろしいでしょうか。

  (「異議なし」との声あり)

○曽田教育長 御異議ありませんので、非公開とし、日程の最後において審議を行うこととします。

 それでは、審議事項に入ります。

 日程1、議案第36号 夏季休業中における学校閉庁日の取扱いについてを議題といたします。

 議案の説明をお願いします。

 教育総務課長。

○若林教育総務課長 議案第36号 夏季休業中における学校閉庁日の取扱いにつきまして、提案理由及び内容を御説明申し上げます。

 先月の定例会で御協議いただきましたが、夏季休業中における学校閉庁を実施するに当たり、教職員の服務等について、具体的な運用方法を定めるものでございます。

 恐れ入りますが、1枚おめくりいただき、夏季休業中における学校閉庁日の取扱いについてを御覧ください。

 趣旨につきましては、教職員の働き方改革に向けた取り組みの一環として、日常業務の多忙化緩和と夏季休業中の休暇取得促進のため、お盆時期の一定期間を学校閉庁日とするものでございます。

 期間でございますが、8月13日から15日までの3日間でございます。

 具体的な運用方法ですが、学校閉庁日は日直をせず、対外的な業務は行わず、学校等への問合せ等については、教育委員会で対応いたします。

 教職員につきましては、強制するものではございませんが、休暇を取得していただきます。また、部活動も原則行わないものといたします。

 1枚おめくりいただき、右側の参考資料を御覧ください。

 先月の定例会で課題となっておりました近隣各市の状況でございます。県内では、厚木市を含む11市が本年度から実施する予定で、県内19市のうち14市が実施する方向でございます。期間につきましては、厚木市同様8月13日から15日までの3日間が7市となっており、服務については、全ての市で年次休暇かもしくは夏季休暇の取得の励行となっております。

 恐れ入りますが、左側のページを御覧ください。

 今後の予定につきましては、本日御審議いただき、実施決定となりましたら、保護者を初め関係団体等に漏れのないよう周知してまいります。

 説明につきましては以上でございます。よろしく御審議くださいますよう、お願い申し上げます。

○曽田教育長 ただ今の説明に対しまして、何か質疑はございますでしょうか。

 山田委員。

○山田委員 これは、働き方改革の中でぜひやっていただきたいなというふうに思っておるんですけれども、条件的に非常に厳しい部分もありますね。例えば、動物、小動物を飼っているとか、あるいはプールが実際動いているとか、こういうことで、どうしてもやっぱり来なきゃいけない先生がいらっしゃったり、それは別の日程でとれればいいんだと思うんですけれども、その辺も踏まえて、こういうような形で実施できるというのはいいなというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。

 以上です。

○曽田教育長 教育総務課長。

○若林教育総務課長 ありがとうございます。

 プールにつきましては、やらない方向でいっています。

 小動物の件につきましては、各学校でそれぞれいろんなケース・バイ・ケースになると思いますけれども、基本的には、先生に出てもらうことはないように調整したいと思っております。例えば、庁務用務員の皆さん、もしくは地域の方ということで、先生はなるべく出ないという方向で調整したいと思っております。

 以上です。

○曽田教育長 よろしいでしょうか。

 山田委員。

○山田委員 プールやらないということだったんですけれども、やらないということは、ストップしてしまうということなのか、あるいは、中学校でいうと、部活動の関係とかというのはどうなりますか。

○曽田教育長 教育総務課長。

○若林教育総務課長 原則的に部活動はもうなしになりますんで、部活動はやらないですね。あと、プールの開放についても、その期間はやらないということに。

○山田委員 ちょっと勘違いして、実は、そういうことじゃなくて、塩素を入れなきゃいけないとか、プール管理上の問題のことなんですね。当然部活動は、これは当然ストップしていいと思うんですけれども、管理上も、ちょっと特殊な機械ですから、今後どうしていくのかなというのが1つの課題かなと思いますけれども、いかがでしょうか。

○曽田教育長 教育総務課長。

○若林教育総務課長 その管理につきましては、学校の方とうまくやっていきたいなと思っております。

○曽田教育長 よろしいでしょうか。

○山田委員 はい。

○曽田教育長 そのほかいかがでしょうか。

 門田委員。

○門田委員 お願いします。

 小動物の関係は、用務員さんか、又は町の、地域ですね。

○若林教育総務課長 地域の方、はい、見られれば。まあ、ケース・バイ・ケースで。

○門田委員 よく、先生は来ないけれども、担当の当番の子は来るようになんていうことはあり得ませんね。子どもたちも来ないということで大丈夫ですね。

○若林教育総務課長 そうです。

○門田委員 はい、ありがとうございました。

○曽田教育長 よろしいですか。

○門田委員 はい。

○曽田教育長 そのほかいかがでしょうか。

 よろしいでしょうか。

 それでは、特に質疑ないようですので、採決に移ります。

 本件は、原案のとおり可決してよろしいでしょうか。

  (「異議なし」との声あり)

○曽田教育長 異議なしと認め、議案第36号を可決いたします。

 日程2、議案第37号 厚木市図書館協議会委員の委嘱及び任命についてを議題といたします。

 議案の説明をお願いします。

 中央図書館長。

○葉山中央図書館長 議案第37号 厚木市図書館協議会委員の委嘱及び任命について、提案理由を御説明申し上げます。

 本件につきましては、厚木市図書館協議会委員の任期が本年6月30日をもって満了することに伴い、厚木市立図書館条例第3条第3項の規定により、委嘱又は任命するものでございます。

 恐れ入りますが、1枚おめくりいただき、別紙を御覧ください。

 委員につきましては、公募による市民が2人、学識経験者1人、学校教育の関係者1人、社会教育の関係者1人、家庭教育の向上に資する活動を行う者1人の合計6人でございます。新任の方が3人で、再任の方が3人でございます。

 任期につきましては、平成30年7月1日から平成32年6月30日までの2年間でございます。

 以上でございます。よろしく御審議賜りますよう、お願い申し上げます。

○曽田教育長 ただいまの説明に対しまして、何か質疑はございますでしょうか。

 よろしいですか。

 それでは、特にないようですので、採決に移ります。

 本件は、原案のとおり可決してよろしいでしょうか。

  (「異議なし」との声あり)

○曽田教育長 異議なしと認め、議案第37号を可決いたします。

 続いて、報告事項に入ります。

 報告事項1 事務の臨時代理の報告について、報告をお願いします。

 文化財保護課長。

○増田文化財保護課長 本件につきましては、平成30年6月1日付けで厚木市郷土資料館運営協議会委員の委嘱を行う必要が生じましたが、教育委員会会議を招集する時間的余裕がございませんでしたので、厚木市教育委員会教育長に対する事務委任等に関する規則第3条の規定により、その事務を臨時に代理したものでございます。

 1枚おめくりください。

 臨時代理書でございます。厚木市郷土資料館運営協議会委員の任期満了に伴いまして、厚木市郷土資料館条例第5条第2項の規定により、平成30年6月1日付で委嘱を臨時代理いたしたものでございますので、御報告申し上げます。

 恐れ入ります、裏面を御覧ください。

 厚木市郷土資料館運営協議会委員名簿のとおりでございます。

 委嘱の基準につきましては、公募による市民及び学識経験を有する者となっております。つきましては、定数10人以内としておりますので、公募による市民2人、学識経験を有する者から7人、合わせて9人を再任するとともに、新たに学識経験を有する者として1人を委嘱したものです。

 なお、任期につきましては、平成30年6月1日から32年5月31日までの2年間となっております。

 以上で御報告申し上げます。よろしくお願い申し上げます。

○曽田教育長 ただいまの報告に対して、何かございますでしょうか。

 特になければ、報告事項1を終わります。

 次に、報告事項2 厚木市学校運営協議会委員の委嘱及び任命について、報告をお願いします。

 教育総務課長。

○若林教育総務課長 報告事項2 厚木市学校運営協議会委員の委嘱及び任命につきまして、御報告申し上げます。

 資料2を御覧ください。

 厚木市学校運営協議会委員につきましては、学校運営協議会規則第5条第1項の規定により、教育委員会が委嘱又は任命することになっておりますが、既に学校運営協議会を設置している7校の委員につきまして、6月1日付で新たに委嘱及び任命いたしましたので、報告するものでございます。

 恐れ入りますが、1枚おめくりいただき、別紙を御覧ください。

 番号1番の梅澤沙耶香様から2枚おめくりいただき、67番の吉野浩二様までの67人に委嘱又は任命するものでございます。

 任期につきましては、学校運営協議会規則第5条第4項の規定により、委嘱又は任命の日から2年以内、もしくは同じ第5条第4項ただし書きの規定により、前任者の残任期間となります。

 なお、5ページ以降につきましては、参考資料として各学校の学校運営協議会委員名簿でございます。

 報告は以上でございます。よろしくお願い申し上げます。

○曽田教育長 ただいまの報告に対して、何かございますでしょうか。

 特になければ、報告事項2を終わります。

 次に、報告事項3 平成30年度厚木市教育委員会表彰被表彰者について、報告をお願いします。

 教育総務課長。

○若林教育総務課長 報告事項3 平成30年度厚木市教育委員会表彰被表彰者につきまして、御報告申し上げます。

 資料3を御覧ください。

 本件につきましては、厚木市教育委員会表彰要項に基づき、厚木市教育委員会表彰等選考委員会において選考いたしました皆様を表彰するものでございます。

 教育委員会表彰被表彰者は、個人35人、団体5団体、教育委員会感謝状贈呈被贈呈者は、個人2人、団体2団体でございます。

 1枚おめくりいただき、1ページを御覧ください。

 個人の部でございますが、第32回神奈川県トランポリン大会、園児年中以下クラス女子の部におきまして、第1位となりました崎浜望叶様を初めといたしまして、各種コンクールやスポーツの分野において優秀な成績をおさめられた方々でございます。

 1枚おめくりください。

 次に、団体の部でございますが、第64回神奈川県中学生卓球大会男子団体戦におきまして優勝いたしました厚木市立依知中学校卓球部様を初めといたしまして、様々な大会で優秀な成績をおさめられました5団体を表彰するものでございます。

 続きまして4ページを御覧ください。

 教育委員会感謝状でございます。Jリーグ湘南ベルマーレ産業能率大学スペシャルデー2018観戦チケット100枚を市立中学校に寄附いただきました学校法人産業能率大学様や、多年にわたり小学校児童の登下校時の交通安全指導及び見守り活動を行い、教育活動に貢献されました方々に感謝状を贈呈するものです。

 表彰式につきましては、7月4日水曜日、午後4時から市役所第二庁舎で開催する予定でございます。

 以上でございます。よろしくお願い申し上げます。

○曽田教育長 ただいまの報告に対して、何かございますでしょうか。

○門田委員 すみません、教えてください。

○曽田教育長 門田委員。

○門田委員 これは、いつまでとかというのがあるんでしょうか。例えば、先ほどの大塚さんなんかは、まだ5月だからこれに載ってこないということなんでしょうか。

○曽田教育長 教育総務課長。

○若林教育総務課長 あいにくプロの選手の方につきましては、表彰の対象とはなりません。

○曽田教育長 表彰は年に3回でしたっけ。

○若林教育総務課長 随時表彰とすると、7月、11月、3月と、3回ということになります。で、1月に全体の表彰式がございます。

○曽田教育長 よろしいですか。

○門田委員 ありがとうございます。

○曽田教育長 そのほかいかがでしょうか。

 よろしいでしょうか。

 特になければ、報告事項3を終わります。

 次に、報告事項4 給食用食材の放射性物質の測定結果について、報告をお願いします。

 学校給食課長。

○安齊学校給食課長 報告事項4 給食用食材の放射性物質の測定結果につきまして、御報告申し上げます。

 恐れ入りますが、資料4を御覧ください。

 初めに、5月14日から6月12日までの給食用食材の放射性物質の測定結果でございますが、5月31日に調理後の給食の測定も行っておりまして、御覧いただいているページと裏面のページ、またその右側のページまで、全て不検出となっております。

 恐れ入りますが、もう一枚おめくりいただきまして、裏面のページを御覧いただきたいと思います。

 学校給食用の食材の測定につきましては、保護者の方から要望を取り入れ、火曜日と木曜日に翌日の給食で使用する食材を、1日3品目を限度として測定をしております。6月につきましては、1名の保護者の方から15品目の要望に対して、教育委員会が選定した食材を合わせて27品目を測定いたします。

 今後におきましても、保護者の方からの要望があった食材を基本として測定をしてまいります。

 報告につきましては以上でございます。

○曽田教育長 ただいまの報告に対して、何かございますでしょうか。

 よろしいですか。

 特になければ、報告事項4を終わります。

 次に、報告事項5 (仮称)厚木市立郷土博物館整備に伴う条例等の制定に係るパブリックコメントの実施結果について、報告をお願いします。

 文化財保護課長。

○増田文化財保護課長 報告事項5でございます。資料の5を御覧ください。

 (仮称)厚木市立郷土博物館整備に伴う条例等の制定に係るパブリックコメントについて、実施結果がまとまりましたので、御説明申し上げます。

 意見の募集期間につきましては、平成30年4月1日から5月1日までとなってございます。

 この間にいただいた御意見ですが、2人の方から14件の御意見をいただきました。

 意見の反映状況についてですが、ナンバー2、3の意見の反映状況でございますが、その一番左側のところにナンバーがございます。そこに、ナンバー2として、意見の趣旨が既に条例・計画等に盛り込まれているものが1件、それからナンバー4、条例・計画等に反映できないものが1件、そのほかの12件につきましては、ナンバー5、その他(感想・質問)ということでございました。なお、ナンバー1及び3については、意見がございませんでした。

 続いて、個別に御説明申し上げます。

 反映区分に、意見の趣旨が既に条例・計画等に盛り込まれているもの1件について説明いたします。

 ナンバー1、骨子及び施行規則について、市民の税金で建設するのだから、当然利用状況を評価して市民に報告するシステムが必要ではないかとの御意見でございました。市の考え方として、博物館協議会を設置することにより、目標達成状況等の評価を行い、意見を求め、事業水準の向上を図る予定でございます。また、施設利用状況、来館者数等については、教育委員会点検・評価委員会でも評価を行い、結果を公表してまいります。これは、骨子の15、博物館協議会に該当いたしてございます。

 次に、恐れ入りますが、次ページ、反映区分4、反映区分というのは、このページで言いますと右側の4というところでございます。同じくナンバー1の骨子及び施行規則についてでございます。有料観覧料の上限が1,000円と中学生以下無料となっているが、根拠が不明だ、今後関連した国宝など貴重な展示も考えられるので、上限は明記しないほうがよいのではないかとの御意見でございました。特別展示につきましては、他施設等から貴重な資料をお借りして、市民の皆様に御覧いただく際の費用の一部を負担いただくもので、県内や都内公立博物館の特別展示会等の最高額1,000円を根拠として、上限額を定めさせていただきました。本市では、子育て・教育環境日本一を目指しており、中学生以下については、文化や芸術に触れる機会を増やすことが重要と考えてございます。そのため、無料とするものでございます。また、使用料等は、地方自治法において条例で定めることとされています。骨子の5、観覧料、7、観覧料の減免に、これは該当してございます。

 3以降の14件につきましては、今回のパブリックコメントに係る意見ではございません。今回のパブリックコメントにつきましては、条例についてのパブリックコメントでございましたが、そのほか、これ以降につきましては、感想あるいは質問ということでございました。ここで、概略を説明させていただきます。

 そのまま2ページの3でございますが、施設名称に対する印象や愛称、イメージキャラクターといったものの公募についてはと、そういった御質問でございました。これにつきましては、貴重な資料を未来に伝え、重要文化財などを展示することができる博物館施設であることを正統に示すということで、郷土博物館という名称とさせていただきました。

 続いて、次ページ、3ページでございますが、4から8でございます。これにつきましては、厚木郷土資料館建設に関する基本方針に対するものでございます。

 4の授乳施設や身体障害者に対する配慮、あるいは5、多言語のリーフレット等につきましては、先に策定いたしました基本方針の中に記載されておりますユニバーサルデザインによって対応するものでございます。なお、リーフレットにつきましては、日本語版と英語版を用意する予定でございます。

 6番、サテライトの設置についてですが、これについても、基本方針の中にうたわれてございます。機能としましては、交流プラザや中央図書館といったようなところで開催することを、現在考えてございます。

 7、来館者に対する説明者等につきましては、今現在、観光ボランティアガイドの皆様がお手伝いいただきまして、文化財保護課あるいは現在の郷土資料館の事業にもお手伝いをいただいている状況でございます。

 8、体験学習室におけるプロジェクターといったものの設置でございますが、これにつきましては、設置する予定でございます。

 続きまして、次ページ、裏面をよろしくお願いいたします。4ページでございます。

 その他と、これ以降につきましては、基本方針以外の内容になってございます。

 9番としては、今回公開されているのが条例などで、計画とか方針が公開されていないと、そういったような御質問でございましたが、基本方針につきましては、市のホームページにおいて公開させていただいてございます。

 10、駐車場、駐輪場等の整備についてということでございますが、これは、施設の建設にあわせて整備する予定でございます。また、料金については無料とさせていただきます。

 11番、体験学習室が計画されていて、Wi-Fi設備があるのかどうか、来館者がインターネットに接続できる設備はどうかと、そういった御質問でございますが、現在は、博物館内のWi-Fiについては、厚木市の無線LAN環境整備に係る基本方針に従って導入を現在検討しているところでございます。

 12番、所蔵資料のデータベース化、あるいは利用といったようなことでございますが、今現在、郷土資料館に所蔵しております約17万点の収蔵資料については、データベース化を図り、広く多くの方が使えるよう、利用できるよう検討しているところでございます。

 次ページ、5ページでございます。

 13番、交通の便が悪いことが予想されますがということでございますが、厚木バスセンターからバス路線がございます。さらに、博物館はすぐバス停の目の前でございますので、アクセスはよいかと存じます。また、特別展示会の際には、増便などの対応も検討していきたいと考えてございます。

 最後になりますが、14番、学校授業での参観による郷土愛への効果測定も必要ではないかと、そういう御意見で、御質問でございますが、市内小・中学校の授業や施設見学等におきまして、博物館利用の促進を図るとともに、アンケートなどを行い、博物館の運営や事業実施の参考といたしたいと、そういうふうに考えてございます。

 以上、御意見、御質問いただきましたが、(仮称)厚木市立郷土博物館整備に伴う条例等の制定に係るパブリックコメントについては、変更はございません。御審議のほどよろしくお願いいたします。

○曽田教育長 ただいまの報告に対して、何かございますでしょうか。

 よろしいでしょうか。

 特になければ、報告事項5を終わります。

 それでは、ここで暫時休憩といたします。

 再開後は会議を非公開といたしますので、関係者以外の方は御退席ください。お疲れさまでした。

暫時休憩18時53分

再開時刻18時54分

 議案第38号 厚木市久保奨学金(平成30年度学校教育活動応援奨学金)の支給決定について
 (資料に基づき説明し、可決された。)

○曽田教育長 以上で、本日予定しておりました日程は、全て終了いたしました。

 これをもちまして、平成30年厚木市教育委員会6月定例会を閉会いたします。

 お疲れさまでした。
閉会時刻19時13分

 

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