ページID:P042971

地場農産物を給食で提供

最終更新日 2018年12月5日(水曜日)

印刷

地場農産物を学校給食で提供

 厚木市と厚木市農業協同組合が連携して、学校給食へ地場農産物を取り入れています。

 「地産地消」は食育の取組の一つです。地場農産物を取り入れることで、新鮮な旬の野菜や果物を食べることができます。生産者の顔が見えることも、安心安全につながっています。

おいしい厚木産米を学校給食に

 tannbo

厚木産米を学校給食に

 児童・生徒が厚木産米を食べることで地域の農業について理解してもらうことを目的として、平成26年度から、2月の1ヶ月限定で、関係機関の協力により、厚木産米を学校給食に提供しています。児童からは「甘みがあっておいしい」「おかわりしたよ」などの声がありました。

 厚木産のおいしい米をよく味わってお召し上がりください。 

                 

学校給食米について

 神奈川県内(横浜市を除く。)の学校給食で使用される米は、(公財)神奈川県学校給食会が取りまとめて、JA全農かながわが管理し、神奈川県産の米を使用しています。

 このため、通常、いろいろな市町村で収穫された米が使用され、厚木産の米もその一部になっています。

 tannbo2

厚木産米を「ムース」にして提供

 毎年11月の「おたのしみ給食」では、厚木市内で収穫された米が、「お米のムース」になって給食に登場します。

 市内納入業者の協力により、特別に厚木産米のムースの提供が実現しています。

  

 お米のムース(給食)  お米のムース

 

 <献立>秋の香りごはん、牛乳、焼きとり、すまし汁、磯香和え、お米のムース

  11月後半から給食の米飯も今年収穫した新米になり、子どもたちは、収穫の秋、食欲の秋を楽しんでいます。

「あつぎの梨」を給食で提供

 厚木市には豊かな水源「相模川水系」のもとに多くの農産物があり、その中でも、安心・安全な農産物「かながわブランド」として「梨」が登録されています。

 厚木産の梨は、市場には出回らず、市内の直売所や生産する果実園で販売されています。

 今年も、JAあつぎの協力を得て、市内の小学校17校に梨(品種は豊水及びあきづき)を提供することができました。

 今年も多汁でおいしい梨が出来上がり、みずみずしい厚木産の梨を美味しそうに味わっている児童の姿が見られました。  

          

 献立

毛利台小学校献立(9月4日分):ポークカレーライス、牛乳、野菜ソテー、梨 

           

調理    

毛利台小学校調理員による梨の皮むき

梨

みずみずしい厚木産の梨                

地元の大豆を学校給食に

 厚木市では、児童・生徒に地域の農業に対する関心を高めてもらい生産者の苦労や食べ物の大切さを学ぶため、地場農産物を学校給食の食材として使用しています。

 市内での津久井在来大豆の作付けが増加したこともあり、学校給食に取り入れました。

 現在、学校給食では月2から3回大豆を使用しており、小・中学校36校で年間2トンの使用を見込んでいます。

津久井在来大豆って?

 「津久井在来大豆」は、旧津久井地域で作られてきた在来大豆で、粒が大きく甘みがあるのが特徴です。

 厚木市では、平成20年から津久井在来大豆の本格的な栽培が始まり、平成21年に「JAあつぎ大豆部会」が発足してから生産が軌道に乗り、現在は市内各地で栽培されています。

 

大豆はいろいろな献立で登場

 学校給食で大豆は、和・洋を問わず多彩な献立で使用されています。

 大豆を使用する主な献立

 大豆ご飯、ぶどう豆、大豆とひじきの煮物、豆まめドライカレー、ビーンズサラダ、チリコンカーン、豆入りストロガノフなど
(公開日:平成30年12月3日)

関連キーワード検索

特色 学校 給食 献立 食育 地場産  

情報発信元

学校給食課給食係

(市役所第二庁舎5階)
開庁時間:8時30分から17時15分
閉庁日:土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
電話番号 046-225-2668
ファックス番号 046-224-5280
8250@city.atsugi.kanagawa.jp または メールフォーム

このページを評価する

ウェブサイトの品質向上のため、このページについてのご意見・ご感想をお寄せください。

より詳しくご意見・ご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。
いただいた情報は、プライバシーポリシーに沿ってお取り扱いいたします。