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【保育所(園)の概要】

最終更新日 2018年9月19日(水曜日)

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保護者が働いていたり、出産、病気、又は病人の介護等の理由により、家庭で児童の保育ができない場合、保護者に代わって一定の時間、児童を保育する施設です。 このため、幼児教育を主とし、幼児の心身の発達を助長することを目的とする幼稚園とは、目的、利用資格、保育時間等が異なります。 保育所等の利用にあたっては、「保育の必要性」の支給認定を受ける必要があり、 どの家庭の児童も無条件で入所できるものではありません。

「保育の必要性」の認定についてはこちらでご確認ください。

平成27年度4月からの保育所等の申請手続きについて

休日

日曜日、国民の祝日、12月29日から1月3日まで

育児休業の取得に伴う保育所等の継続利用について

育児休業取得時に、児童が3歳児クラス以下に在籍している場合は、生まれた子が1歳になるまでに復帰をすることを条件として、復帰までの期間中継続利用することができます。ただし、育児休業に係る児童が1歳を迎える月の利用申し込みをしたにもかかわらず、入所保留となった場合に限り、翌年度の5月15日までに復職することを条件とし、保育所等在籍児童の利用継続期間を翌年度4月末日まで延長することが可能です。また、児童が4歳児クラス以上に在籍している場合は、育児休業期間中を通して継続利用することができます。

支給認定

 保育所等の利用にあたっては、「保育の必要性」の支給認定を受ける必要があります。

 支給認定区分は、お子さまの年齢と保育の必要性の有無によって、次のように分けられます。

 

支給認定区分一覧
支給認定区分 対象となる子ども 利用できる施設
教育標準時間
(1号認定)
満3歳以上の就学前の子ども
(2号認定を除く)
認定こども園・幼稚園
保育認定
(2号認定)
満3歳以上で、保護者の就労や疾病等により保育を必要とする子ども 認定こども園・保育所
保育認定
(3号認定)
満3歳未満で、保護者の就労や疾病等により保育を必要とする子ども 認定こども園・保育所・小規模保育・家庭的保育

保育の必要量の区分(保育を受けられる時間)及び認定期間 について

 2号認定または3号認定を受ける方は、保育の必要量によってさらに「保育標準時間認定」または「保育短時間認定」に区分されます。「保育標準時間認定」と「保育短時間認定」とでは、保育所等を利用できる時間が異なります。「保育標準時間認定」とは、月120時間程度・週4日以上の就労等の事由により、1日あたり最長11時間の保育を必要とする場合の認定区分です。「保育短時間認定」とは、月64時間以上・週4日以上の就労等の事由により、1日あたり最長8時間の保育を必要とする場合の認定区分です。 また、保育を必要とする事由により、それぞれ認定期間が異なります。

(注意事項)認定された保育必要量の区分にかかる時間以外で施設を利用する場合には、延長保育料がかかります。延長保育料や延長保育料の対象となる時間帯は、施設によってことなります。利用される前に各施設で確認をしてください。

保育必要量の区分表

保育標準時間認定

月120時間程度・週4日以上の就労等の事由により、

1日あたり最長11時間の保育を必要とする場合

保育短時間認定

月64時間以上・週4日以上の就労等の事由により、

1日あたり最長8時間の保育を必要とする場合

 

(注意事項)認定期間が終了した場合は、再度認定申請が必要になります。

保育を必要とする場合の認定区分
就労 1日あたりの保育必要量 保育標準時間認定(11時間)
保育短時間認定(8時間)
支給認定の期間 2号認定:小学校就学までの期間
3号認定:満3歳に達する日の前日まで
妊娠・出産 1日あたりの保育必要量 保育標準時間認定(11時間)
支給認定の期間 出産日から8週間を経過する日の翌日を含む月の月末まで
疾病・障害 1日あたりの保育必要量 保育短時間認定(8時間)
支給認定の期間 2号認定:小学校就学までの期間
3号認定:満3歳に達する日の前日まで
介護・看護 1日あたりの保育必要量 保育標準時間認定(11時間)
保育短時間認定(8時間)
支給認定の期間 2号認定:小学校就学までの期間
3号認定:満3歳に達する日の前日まで
災害復旧 1日あたりの保育必要量 保育標準時間認定(11時間)
支給認定の期間 2号認定:小学校就学までの期間
3号認定:満3歳に達する日の前日まで
求職活動中 1日あたりの保育必要量 保育短時間認定(8時間)
支給認定の期間 2か月が経過する日を含む月の月末まで
就学 1日あたりの保育必要量 保育標準時間認定(11時間)
保育短時間認定(8時間)
修了予定日が属する月の月末まで
虐待やDVのおそれ 1日あたりの保育必要量 保育標準時間認定(11時間)
支給認定の期間 2号認定:小学校就学までの期間
3号認定:満3歳に達する日の前日まで
育児休業中の
在園児継続利用
1日あたりの保育必要量 保育短時間認定(8時間)
支給認定の期間 育休取得時に在園児が3歳クラス以下の場合:
生れた子が1歳になるまでに復職することを条件とし、復帰までの期間継続可能。ただし、育児休業に係る子の1歳になる月の利用申請が保留となった場合に限り、翌年度5月15日までに復職することを条件に、保育所等に入所している上の子の入所継続利用期間を翌年度4月末まで延長することが可能。
 
育休取得時に在園児が4歳クラス以上の場合:
育児休業復帰まで

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 申込 保育 手続き 

情報発信元

保育課保育認定・給付係

(市役所第二庁舎1階)
開庁時間:8時30分~17時15分
閉庁日:土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
電話番号 046-225-2231
ファックス番号 046-221-0261
2200@city.atsugi.kanagawa.jp または メールフォーム

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