ページID:P000876

助成制度について(下水道)

最終更新日 2010年2月16日(火曜日)

印刷

 厚木市では、くみ取便所を水洗便所(公共下水道接続)に改造するか、し尿浄化槽の機能を停止し公共下水道接続への切替工事を行う場合に、その工事費用の負担軽減のための制度(助成制度)を、次のように定めております。
 各助成制度を利用するには、それぞれに定められた条件を満たす必要があります。

1.水洗便所改造等資金融資あっせん(融資あっせん制度)

 公共下水道の供用開始の日(供用開始日)から3年以内に上記の工事を行う場合、その工事の資金を市が金融機関にあっせんするもので、利息については市が全額負担する制度。

2.水洗便所改造等奨励金交付(奨励金制度)

 供用開始日から3年以内に自己資金で上記の工事を行った場合、奨励金が交付される制度。(融資あっせん制度を利用された方は対象外です。)

3.水洗便所改造等特別助成(特別助成制度)

 生活保護法に規定する生活扶助を受けており、処理区域内の建築物の所有者で、住所を有し、居住している者が、上記の工事を行う場合に、その工事費用を助成する制度。

 詳しくは、関連ページリンクより各ページをご確認ください。

注意事項

  1. 各助成制度により、制度の利用可能条件が異なります。
  2. 助成制度の適否の決定は、市が審査を行い決定します。
    (条件を満たさない等により、申請しても助成制度を利用できない場合があります。)
  3. 各助成制度により、申請手続き等が異なります。
    例として、各助成制度の最初の手続きは、次のとおりになります。
    1. 融資あっせん制度
       私設下水道新設等確認申請書の提出の際、連帯保証人と連署した「水洗便所改造等資金貸付あっせん申請書」により申請する。
    2. 奨励金制度
       私設下水道工事の市の検査が終了した日から30日以内に、「厚木市水洗便所改造等奨励金交付申請書」により申請する。
    3. 特別助成制度
       指定下水道工事店に工事等を申し込む前に、「水洗便所改造等特別助成の資格要件確認依頼書」により資格要件の確認を依頼する。 
  4. 各助成制度における支払方法等(助成制度が利用可能な場合)
    1. 融資あっせん制度
       私設下水道工事の市の検査終了後、市が融資あっせん額を決定し、その額を希望金融機関(市と契約しているものに限る。)に伝えた後、その金融機関から資金が支払われます。
       融資を受けた資金の利息(履行遅滞に係る延滞利息は除く)は、市が金融機関に補給します。
       融資あっせん制度の利用者は、償還期間内に、融資を受けた資金を毎月均等分割払の方法で償還することになります。
    2. 奨励金制度
       奨励金の受取りは、「指定口座への振り込み」、「市の窓口での手渡し」の何れかの方法をお選びいただけます。
    3. 特別助成制度
       助成金の請求書の提出後、助成金が交付されます。なお、委任状により委任を受けている場合は、申請者の代わりに指定下水道工事店が助成金を受領することができます。

関連ページ

関連キーワード検索

水洗化 水洗便所改造 助成制度 

情報発信元

下水道総務課

〒243-8511 厚木市中町3-17-17(市役所第二庁舎14階)
開庁時間:8時30分から17時15分まで
閉庁日:土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日から1月3日まで)
電話番号 046-225-2361
ファックス番号 046-222-8749
5200@city.atsugi.kanagawa.jp または メールフォーム

このページを評価する

ウェブサイトの品質向上のため、このページについてのご意見・ご感想をお寄せください。

より詳しくご意見・ご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。
いただいた情報は、プライバシーポリシーに沿ってお取り扱いいたします。