ページID:P039527

平成29年度第3回男女共同参画計画推進委員会 会議録

最終更新日 2017年9月25日(月曜日)

印刷

会議概要
会議主管課 協働安全部市民協働推進課人権男女相談係
会議開催日時

平成29年9月12日(火曜日) 午前10時00分から午前11時20分

会議開催場所 本庁舎4階 大会議室
出席者 男女共同参画計画推進委員会委員14人
人権男女相談担当課長、人権男女相談係長、係員
説明者 人権男女相談担当課長、人権男女相談係長、係員

平成29年度第3回厚木市男女共同参画計画推進委員会

 平成29年度厚木市男女共同参画計画推進委員会第3回会議を開催しました。  

1 案件

  (1) 第3次厚木市男女共同参画計画(案)について 

  (2) 第3次厚木市男女共同参画計画策定に向けての今後の予定について 

  (3) 男女共同参画推進大学啓発について

2 配布資料

  (1) 次第

  (2) 資料1:第3次厚木市男女共同参画計画(案) 

  (3) 資料2:第3次厚木市男女共同参画計画スケジュール

  (4) 資料3:男女共同参画推進大学啓発について

3 会議録 

【事務局】

 会議の公開について説明

 各委員賛成

【委員長】

 それでは案件(1) 第3次厚木市男女共同参画計画(案)について、事務局から説明をお願いします。

【事務局】

 資料1に基づき説明

【委員長】

 案件(1)について、御意見、御質問はございますか。

今回、初めて提示されたということなので、自宅で読まれて、意見を電話、ファックス等で事務局に提出するということでいかかでしょうか。

【委員】

 委員の皆さんがいらっしゃいますので、個別採用ではなく、できれば共通認識として確認した方が良いこともあるのではないですか。私も確認したい質問事項があります。

【事務局】

 御意見があればどうぞ。

【委員】

 まず、第3次計画に対する事業名はいつ示されますか。

【事務局】

 パブリックコメントの後に作る予定です。

【委員】

 概要としては分かりましたが、方針や施策の方向だけでは、実際にどんな活動が展開されるのか分かりません。それと第2次計画と第3次計画の中で、つながりが見えません。第2次計画の方針2「男女の仕事と生活の調和」というのが、今回「ワーク・ライフ・バランスの充実」と大きく表現として変わっています。

 また、少子化、高齢化に対する課題は、特に若い世代が係わりを持ちますが、そのときの一つのキーワードとして、第2次計画の施策の方向(2)「仕事と家庭・地域活動との両立支援」が、どこに入ってくるのかが見えないです。

 ですから、個人で質問ややり取りをするだけではなく、委員会全体として共通で認識し、今回の第3次計画が良いか悪いか判断した方が、手順としてはよいのではないですか。

【委員】

 第2次計画のアウトプットとして、目指すものがはっきりしていなかったと思います。計画というのは、施策が伴うものですが、施策のスケジュール感がなく、厚木らしさや意識調査の結果に対する反省がありません。第2次計画の結果がはっきりしてないのに評価をして、課題があって、社会情勢を踏まえて第3次計画を作るのでは、この5年間に何をどう取り組むのかというスケジュール感が見えてきません。ですので、第3次計画は、もう少し具体的なスケジュール感を折り込んで、メリハリを付けて、厚木らしさが見えてくるようなものを付け加えた方が良いと思います。

【委員長】

 男女共同参画に関する事務については、市民協働推進課だけでやっていくのですか。

【事務局】

 はい。

【委員長】

 行政の中の色々な部署と連携をとり、話し合いをしながら進めていくものだと思うのですが、行政の計画はありますか。

【事務局】

 事業計画につきましては、年度の後半になってしまうことを御理解いただきたいと思います。また、今回、方針を4つから5つに変えることによって、様々な担当課の事業を盛り込むことになると思います。それにつきましては、4月にはお示しできるように考えております。

 また、北村委員のスケジュール感については、計画期間を次の5年間と設定しておりますので、今後検討させていただきたいと思います。

【委員】

 先程の補足ですが、例えば7ページの数字がベースになる情報だと思います。これでいくと「女性にとって望ましい働き方」で「結婚・出産してもずっと就業する」という人の割合が増えてきています。女性の高学歴化が進み、他にも環境的な問題や社会的な問題があると思うのですが、これは傾向として厚木市でも顕著に出ています。だとしたらそれを支えるということは、少子化対策にもつながる話ですし、現実問題として厚木市の人口構成を見ていると0歳から14歳までの人口が減ってきています。高齢者の話は、団塊世代がいなくなれば減るので、少子化は別の問題です。0歳から14歳までの人口の推移が微減なので、これは手を打たないといけないと思います。その中で「結婚・出産してもずっと就業する」ことを望んでいる人達を支えるための施策というのが、分かりやすくメインに出てこないといけないと思います。

【委員長】

 女性の方の御意見はいかがでしょうか。

【委員】

 子供は小さいときは自分で育てたいというのがあると思います。色々と理想があるとは思いますが、現実はそんなに甘くないというが私の考えです。

【委員長】

 委員がおっしゃったように、やはり男女がどのように共存して参画しながらより良い社会を作っていけるかということが大切だと思います。

 また、前回、皆さんから具体的なお話をいただいたので、若干反映されていると思います。

【事務局】

 前回の会議の内容を踏まえて、この素案を作成しましたが、施策の方向や市の取組及び市民の取組については、御意見等がありましたらよろしくお願いいたします。

【委員】

 関係部署の人にオブザーバーとして出席してもらうことはできませんか。

【事務局】

 計画の推進体制として、厚木市男女共同参画庁内推進会議がございますので、皆様の意見を伝えることはできますが、会議への出席は難しいです。

【委員】

 わかりました。

【委員長】

 4ページに平成72年と書かれていますが、本当に平成72年で良いのですか。

【事務局】

 再来年の1月1日から元号が変わる予定ですが、このまま進める予定です。

【委員】

 変わったらそれに合わせるしかないと思います。

【委員長】

 では、案件(2)第3次厚木市男女共同参画計画策定に向けての今後の予定について事務局から説明をお願いします。

【事務局】

 資料2に基づき説明

【委員長】

 案件(2)について、御意見、御質問はございますか。

【委員】

 次回の会議は、10月30日で決定しているのですか。

【事務局】

 よろしければ、10月30日に開催させていただきたいです。

【委員長】

 では、案件(3)男女共同参画推進大学啓発について事務局から説明をお願いします。

【事務局】

 資料3に基づき説明

【委員長】

 御都合のつく方はいらっしゃいますか。

 

(松蔭大学及び湘北短期大学、各2名立候補)

 

【委員】

 チラシと啓発物品は、どんなものですか。

【事務局】

 チラシの内容については検討中ですが、ワーク・ライフ・バランスの予定です。啓発物品は、男女共同参画の標語を入れたボールペンを配布する予定です。

【委員長】

 他にないようでしたら、以上で案件が終了しましたので、事務局にお返しします。

【事務局】

 次回の会議ですが、10月30日(月曜日)午前10時から、第二庁舎4階教育委員会会議室で開催いたします。

 それでは、閉会に当たりまして、職務代理に御挨拶をお願いいたします。

【職務代理】

 本日はお疲れ様でした。

 

・閉会

カレンダー

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
             

色付の日はイベント開催日です。

関連ファイル

関連キーワード検索

男女共同参画計画 推進委員会 会議録 

情報発信元

市民協働推進課人権男女相談係

(市役所本庁舎1階)
開庁時間:8時30分から17時15分
閉庁日:土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
電話番号 046-225-2215
ファックス番号 046-221-0275
2800@city.atsugi.kanagawa.jp または メールフォーム

このページを評価する

ウェブサイトの品質向上のため、このページについてのご意見・ご感想をお寄せください。

より詳しくご意見・ご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。
いただいた情報は、プライバシーポリシーに沿ってお取り扱いいたします。