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出産育児一時金直接支払制度

最終更新日 2020年2月14日(金曜日)

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市が出産育児一時金を直接医療機関等に支払うことで医療機関等への支払額が軽減されます。

 出産育児一時金直接支払制度は、出産に伴う費用の支払いについて、出産育児一時金として支給される42万円を限度に、厚木市国保から直接医療機関等へ支払うことにより、申請者の一時的な負担を軽減するための制度です。
  この制度を利用すると、出産した方は、42万円を超えた金額のみを医療機関等へ支払うこととなります。
 医療機関等からの請求額が42万円に満たない場合は、その差額分が厚木市国保から出産した方(その世帯主)に支給されます。

手続きについて

 被保険者(世帯主)が医療機関等(病院、助産所など)の窓口で保険証等の提示をし、直接支払制度を利用する旨の合意文書を医療機関等と取り交わすことで、医療機関等に直接、出産育児一時金の支給額が支払われます。

 (注1)直接支払制度を利用するときは、厚木市国保の窓口で手続きは必要ありません。

 出産費用が42万円を下回った場合は、その差額分について厚木市国保の窓口で出産育児一時金支給手続きを行って下さい。

 1手続きに必要なもの   

  • 国民健康保険証
  • 印鑑
  • 直接支払制度合意文書(医療機関等と取り交わしたもの・原本)
  • 医療機関等が発行した領収・明細書
  • 振込先の分かるもの(世帯主名義)

  ゆうちょ銀行に振り込み希望の方は通帳またはキャッシュカードを必ずお持ち下さい。

 2手続き場所

  厚木市役所 本庁舎1階2番窓口
  市民健康部 国保年金課 国保給付係

ご注意

 医療機関等で直接支払制度が利用できなかった場合や、その他ご不明な点などはお問合せ下さい。

その他

 会社を退職して6ヶ月以内に出産した場合(ただし、1年以上継続して本人が勤務された場合に限ります。)、以前に加入していた健康保険から出産育児一時金の支給を受けることができますのでご確認下さい。なお、国民健康保険と重複して受給できません。

直接支払制度を利用しない場合については、出産育児一時金のページをご確認下さい。

情報発信元

国保年金課国保給付係

(市役所本庁舎1階)
開庁時間:月曜日から金曜日 8時30分から17時15分、土曜日 8時30分から12時(長寿医療係は除く)
閉庁日:日曜、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
電話番号 046-225-2120
ファックス番号 046-225-4645
2700@city.atsugi.kanagawa.jp または メールフォーム

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