ページID:P047246

令和3年度課税から土地(農地)の固定資産税の評価が変わります

最終更新日 2020年7月14日(火曜日)

印刷

令和2年1月2日以降に農地転用の届出又は申請の許可を受けた土地が対象です。

どう変わるの?

 固定資産評価基準に基づき、農地法第4条又は第5条の規定による農地転用の手続をした土地で、毎年1月1日現在において、転用に着手しておらず、現況が農地のままである土地を「宅地等介在農地」として評価します。

 

農地評価のながれ

税額はどれくらい上がるの?

    「宅地等介在農地」は、宅地等としての潜在的価値を有しているものとして評価されます。

そのため、評価額は転用目的に応じた価額になります。例えば転用目的が宅地の場合、宅地並みの評価となります。

 また、税額については、課税標準額が非住宅用地と同様の扱い(特例率1/1)になるので、大幅に上がることになります。

例

   詳しくは、資産税課 土地係までお問い合わせください。

 

関連キーワード検索

農地 農地転用 固定資産税 土地 評価 課税 介在農地 税額 

情報発信元

資産税課土地係

(市役所本庁舎2階)
開庁時間:8時30分~17時15分
閉庁日:土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
電話番号 046-225-2030
ファックス番号 046-223-3597
1700@city.atsugi.kanagawa.jp または メールフォーム

このページを評価する

ウェブサイトの品質向上のため、このページについてのご意見・ご感想をお寄せください。

より詳しくご意見・ご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。
いただいた情報は、プライバシーポリシーに沿ってお取り扱いいたします。