ページID:P040736

厚木市職員紹介 消防(清川分署)

最終更新日 2018年2月23日(金曜日)

印刷

 職員インタビュー

1 

入庁の動機は?

 小学生の頃、頭に怪我をした弟が救急車で搬送されたことがあり、近くにいた私は、緊迫感と不安で押しつぶされそうになりました。幸い大事には至りませんでしたが、なにより救急隊の迅速かつ冷静な対応、2言葉掛けにより、心の底から安心することが出来ました。そのような経験から、生まれ育ったまちの安心と安全を守りたいと思い入庁を希望しました。

現在の業務は? 

 私は現在、清川分署第一消防小隊に所属しています。清川分署は、平成28年4月から厚木市と清川村との消防広域化に伴い、清川村内に建設された新庁舎で、消防隊と救急隊を兼務しながら24時間出動に備えています。また、清川村内には、丹沢山地や宮ケ瀬湖もあり、山岳及び水難救助等の災害活動や建物等の立入検査業務も行いながら、あらゆる災害に備え日々訓練等に励んでいます。

仕事のやりがいや魅力は?

 実際の火災や救急現場は、辛く悲惨な現場も多くあります。その中で、現場に居合わせた方々の不安や苦しみを3少しでも多く取り除くことができるよう、精一杯活動しています。現場活動が終了し、引き揚げる際に、ご家族の安堵した顔や「本当に助かりました。ありがとうございました」と感謝の言葉をいただいた時は、人の命を守る仕事に非常にやりがいを感じます。

印象に残っているできごとは?

 消防学校での寮生活が印象に残っています。採用後、半年間消防士としての基礎を学びます。訓練では、辛く苦しい時もありましたが、同じ志を持った仲間の支えもあり、乗り越えることが出来ました。この半年間、仲間と共に乗り越えた経験は、間違いなく日々の業務遂行の礎となっています。

職場の雰囲気は?

 今年度から消防隊と救急隊を兼務しながらの業務となりましたが、周りの先輩方が手4を差し伸べて下さり、本当に恵まれた温かい環境だと心から感じます。また、自らが主体となって任される業務も多く、とてもやりがいを感じています。

あつぎの好きなところは?

 都会と田舎が程良く合わさり住みやすく、花火で有名な鮎まつりや本厚木駅前のイルミネーションなど四季を感じられるイベントがあるところです。

将来の目標は?

 私は、病気や怪我の人のもとに一早く駆け付け、素早い対応を行うことができる救急救命士の資格を取りたいと思っています。今後も、基本に忠実に多方面にわたる知識の向上に努めます。

厚木市職員を目指す人へのメッセージをお願いします 

 

 採用試験の際は、周りの受験生が優秀に見え、不安な気持ちになりました。しかし、「絶対に厚木市の消防職員になる」という強い意志を持ち、努力を継続した結果、こうして働くことが出来ています。辛いこともあるかと思いますが、最後まで諦めず努力を続けて下さい。一緒に厚木市で働けることを楽しみにしています。

mini profile

趣味:登山、プロ野球観戦

 昔から登山が好きで、休日に近隣の山々を巡っています。先日は、丹沢山に登りました。四季折々の美しい自然との出会いが、山歩きの醍醐味です。

一日のスケジュール

 8:30 交代・引き継ぎ・車両点検
 8:50   業務示達・庁舎内清掃
 9:00 業務開始
 9:30 消火栓点検及び防火水槽調査
12:00 職員と昼食、片付け
13:00 業務開始
13:30 消防訓練
15:30 救急訓練
17:15 夕食・各種事務処理・自主教養等
23:00 仮眠
 5:00  起床
 6:00  朝食
 7:30  引継前点検
 8:30  交代・引き継ぎ

関連キーワード検索

採用 試験 募集 

情報発信元

職員課人事研修係

(市役所本庁舎4階)
開庁時間:8時30分から17時15分
閉庁日:土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
電話番号 046-225-2070
ファックス番号 046-225-3732
0500@city.atsugi.kanagawa.jp または メールフォーム

このページを評価する

ウェブサイトの品質向上のため、このページについてのご意見・ご感想をお寄せください。

より詳しくご意見・ご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。
いただいた情報は、プライバシーポリシーに沿ってお取り扱いいたします。