ページID:P043057

地域コミュニティ交通の実証実験が始まります

最終更新日 2018年11月5日(月曜日)

印刷

地域コミュニティ交通の実証実験を行います

 買い物や通院などの日常生活に必要な移動手段の確保を目的とした地域コミュニティ交通の実証実験が、鳶尾地区とまつかげ台・みはる野地区で始まります。

 

■ 鳶尾地区は月・水・金に運行

 1 1 月1 2 日( 月) から1 2 月2 1 日( 金) までの月・水・金

■ まつかげ台・みはる野地区は火・木・土に運行

 1 1 月1 3 日( 火) から1 2 月2 2 日( 土) までの火・木・土

循環ルート、時刻表、利用方法などの詳細は、別添のパンフレットをご確認ください。
〇使用する車両はジャンボタクシーです。

〇乗車可能人数は8人までです。(車いすでの利用はできません。)

〇運賃は無料です。(将来的には有料運行を検討しています。)


 地域の皆様にどんどん乗っていただ
き、様々なご意見を頂きながら検証していきます。
 
ぜひ利用いただき、実証実験にご協力ください。

くるま

        実証実験で使用するジャンボタクシー

地域コミュニティ交通実証実験の目的

 厚本市では、日常生活で移動に不便を感じている方が利用できる地域コミュニティ交通システムの構築を目指しています。

 また、厚木市が目指す地域包括ケア社会(注意事項1)の実現のためには、生活支援、介護予防の観点から、居住地周辺の診療所、スーパーなどの商店、公民館などへの短距離の移動手段が必要です 。

 さらに、コンパクト・プラス・ネットワーク(注意事項2)を基本とした集約型都市構造の実現のためにも、利便性の高いコンパクトな移動システムが必要です。

 この実証実験は、本市の目指す将来の都市構造に適合した、厚木市らしい地域の移動システムについて検証することを目的に実施します。

(注意事項1)地域包括ケア社会… 誰もが住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができる社会のこと。

(注意事項2) コンパクト・プラス・ネットワーク…居住機能や医療・福祉・商業等の都市機能を誘導し、それと連携した持続可能な地域公共交通ネットワークを形成する都市構造のこと。

 実証実験で検証する内容

〇採算性について

 利用人数に対する運行経費、一人当たりの輸送コストや費用対効果について検証します。

〇運行システムについて

 運行本数や運行時間帯、ルート設定や行きたい場所、また、デマンド方式の可否などを検証します(デマンド方式とは、事前予約などに応じて運行する方法です。)。

〇移動ニーズについて

 だれが、いつ、どこへ、どのくらいの頻度で移動したいかなど、地域の移動ニーズがどのようなものなのか、また、そのニーズに即したものであるのかを検証します。

今回の実証実験についてのQ&A

Q1:地域コミュニティ交通って、どんなイメージなの?

A1:日常の買い物や通院などに使える「チョイ乗り」の短距離移動手段のイメージで、自家用車での移動が困難な方など、地域の皆様が利用できる移動システムです。

Q2:運賃はいくらなの?

A2:実証実験では無料です(将来的には道路運送法の許可を得て有料の運行を想定しています。)

Q3:ルートや運行方法はどうやって決めたの?

A3:コミュニティ交通は地域の皆様と協働して運行することが効率的な運行に繋がります。今回のルートや停留所などは、地域の皆様と相談しながら決定しました。
(公開日:平成30年10月23日)

関連ファイル

※PDFファイルの閲覧には、Adobe Acrobat Reader DC(新しいウインドウが開きこのサイトを離れます)が必要です。

関連キーワード検索

コミュニティ交通 デマンド交通 交通 公共交通 地域交通 コミュニティバス バス 

情報発信元

都市計画課交通政策係

(市役所第二庁舎12階)
開庁時間:8時30分から17時15分
閉庁日:土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
電話番号 046-225-2357
ファックス番号 046-222-8792
4600@city.atsugi.kanagawa.jp または メールフォーム

このページを評価する

ウェブサイトの品質向上のため、このページについてのご意見・ご感想をお寄せください。

より詳しくご意見・ご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。
いただいた情報は、プライバシーポリシーに沿ってお取り扱いいたします。