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令和2年度 第1回厚木市まち・ひと・しごと創生総合戦略会議 会議録

最終更新日 2020年9月7日(月曜日)

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会議概要
会議主管課 企画政策課
会議開催日時 令和2年8月25日(火曜日)
午後2時から3時45分まで
会議開催場所 厚木市役所 本庁舎3階 特別会議室
出席者

厚木市まち・ひと・しごと創生総合戦略会議委員 13人

(事務局)9人

政策部長、企画政策課長、計画調整係長、企画政策係長、

計画調整係副主幹・主査・主査・主任、企画政策係主事

説明者

企画政策課長、計画調整係長、企画政策係長

傍聴者 0人

 会議の経過は、次のとおりです。

第1回厚木市まち・ひと・しごと創生総合戦略会議

1 開会
2 挨拶

3 案件
 (1) 第1期厚木市まち・ひと・しごと創生総合戦略の効果検証について

  • 会長

 それでは、「案件(1) 第1期厚木市まち・ひと・しごと創生総合戦略の効果検証について」を議題といたします。
事務局から説明をお願いします。

  • 事務局

 案件について、資料1に基づき説明。
 ・効果検証の流れについて 説明
 ・基本目標1について 説明

  • 会長

 ただいま、事務局から基本目標1を説明していただきました。
 これに関して、御意見等がございましたら、御発言をお願いします。
 〈意見なし〉
 よろしいでしょうか。
 最後にもう一度お聞きしますので、何かございましたら、その際にお願いします。
 それでは、基本目標2について、説明をお願いします。

  • 事務局

 ・基本目標2について 説明

  • 会長

 基本目標2について、事務局から説明がございました。
 御意見等がございましたら、御発言をお願いします。

  • 委員

 35ページの定住促進住宅取得等支援事業について、市内に居住する親世帯と近居又は同居するために市外から転入した方に補助金を交付とあるのですが、市内に住む方が市内に住む親世帯と一緒に住むとなった場合、補助金は交付されないのでしょうか。

  • 事務局

 こちらの事業につきましては、転入促進の視点から市外に住んでいる方が親元に戻る際に補助金を交付しておりますので、市内に住む方は対象になってございません。

  • 委員
    人の流れをつくるという意味合いが強いのですか。
  • 事務局

 元々、厚木市に住んでいた方や親世帯が厚木市に住んでいられる方の同居を後押ししたいということで、このような事業に取り組んでおります。

  • 会長

 他に何かございますか。

  • 委員

 36ページの重要業績評価指標の30歳代の転出超過数について、目標値が252人に対して実績値が184人ということで、少し抑えられたのかなと思います。抑制できた理由が分かれば、教えていただきたいと思います。

  • 事務局

 30歳代の転出超過数の抑制は、新たな課題として昨年度の改定で指標に追加しております。転出・転入時のアンケート調査によりますと、仕事の関係や結婚を理由に転出入している方が多いことを把握しています。令和元年度は30歳代の転出超過数が減少しましたが、どの取組の効果によるものなのかは、具体的に突き止められていない状況です。
 後ほど、御説明いたしますが、新たな総合戦略の策定でも、ここがポイントになってくると考えております。市としても新たに30歳代をターゲットにした事業に取り組み、転出超過をより一層抑制していく必要があると考えております。

  • 会長

 次に、基本目標3について、事務局の説明をお願いします。

  • 事務局

 ・基本目標3について 説明

  • 会長

 基本目標3の説明が終わりました。
 御意見等がございましたら、御発言をお願いします。
〈意見なし〉
 よろしいでしょうか。
 何かございましたら、後ほど、御意見をいただきます。
 次に、基本目標4及び5について、一括して説明をお願いします。

  • 事務局

 ・基本目標4及び5について 説明

  • 会長

 説明が終わりました。基本目標4及び5について、御意見等ございましたら、御発言をお願いします。

  • 委員

 基本目標5の主な取組のあつぎ起業スクールの修了者が137人いて、その内、起業者数が34人いますが、この34人の方はどのような業種でしょうか。また、起業された会社の数や雇用された人数は把握していますか。

  • 事務局

 詳細のデータは持ち合わせておりませんが、個人事業主が多いのかなと思います。雇用された人数も把握しておく必要があると思いますので、担当課に確認させていただきます。確認が取れ次第御報告させていただきたいと思います。

  • 会長

 他にございますか。

  • 委員

 85ページのKPI「市民満足度『計画的な土地利用による魅力的な拠点づくりが進んでいる』と思う市民の割合」の令和元年度実績値が37.3%で、令和2年度目標値の55%と比べ約18%下回っていて、このKPIは当初からずっと40%を切っています。本厚木駅東口がすごく魅力的になりましたし、南口もこれから大きく変わろうとしていますが、南口が完成しないと実績値は大きく変わらないのかなと思います。もし、駅前以外に魅力的な拠点づくりをしているところがあれば、もっと市民にアピールしてもいいのではないかと思います。駅前以外の魅力的な拠点づくりがあまり感じられないのですが、その辺はいかがですか。

  • 事務局

 こちらは、市民満足度調査ということで、4,000人の市民の皆様にアンケート調査を行った結果となっています。対象につきましては18歳以上の方で、市の人口の年代別構成比を基に、対象者数を割り振って調査票を送付しています。
対象者の皆様も、自分の生活により密着しているものは、判断しやすいのですが、設問によっては取組内容が分からないので「分からない」を選択されたり、直接関係ないから回答されないなど、満足度が下がってしまうことが課題になっています。先ほど、委員がおっしゃいましたとおり、取組の周知は当然必要になってくると思います。また、設問につきましては、より具体的にするなど、見直しを検討してまいります。

  • 事務局

 委員がおっしゃいましたとおり、南口の再開発等、駅の近くに何かが出来上がりますと、実績値が上がる可能性はあると思います。そういったものも計画的なまちづくりの成果だと思っていますが、この他にも産業用地の創出に向けた、森の里東等の土地区画整理事業を行っています。こういったところに多くの企業が入ってきていただくことも、税収増や雇用の創出等、安定的な行政基盤を築き上げる上では、非常に大事なことであり、そこから子育て施策等につながっていくものだと思っています。委員の御指摘のとおり、アピールが足りない部分もあると思います。計画的に進んでいるのだということが、市民の皆様に知っていただければ、実績値を上げることができたのかなと思います。先ほど、申し上げましたとおり、満足度調査の方法を検討するとともに、しっかりと取組をPRする必要があると思います。

  • 事務局

 補足説明をさせていただきます。
 市民満足度調査の設問につきましては、総合計画の取組が基となっています。
 「計画的な土地利用」の設問の中で示している取組は、土地区画整理事業等でございますので、なおさら分かりにくくなっているのかと思います。先ほど、委員がおっしゃいました南口等につきましては、「中心市街地の活性化」という別の設問でお聞きしていまして、今回の調査結果の速報では52%の実績値になっています。

  • 会長

 他にございますか。
 それでは、達成指標・数値目標について、説明をお願いします。

  • 事務局

 ・達成指標・数値目標について 説明

  • 会長

 それでは、基本目標1から5までと達成指標・数値目標について、合わせて御意見等ございましたら、お願いします。

  • 委員

 市民満足度調査の対象者数と回答者数は、資料のどこかに載っていますか。

  • 事務局

 資料には掲載しておりませんので、市民満足度調査の結果につきましては、後ほど配布させていただきます。

  • 委員

 今回、私の家族あてに市民満足度調査が届きました。家族は、評価対象となる施策について詳しくは分からず、回答しづらいと言っていたので、アンケートの内容や施策の内容等をより分かりやすくしていったほうが良いのではないかと思います。
また、調査方法についても郵送だけでなく、厚木市でもLINEを活用し始めましたので、若い人達をターゲットにしたウェブ調査等を実施すると、より実態がつかめるのではないかなと思います。

  • 事務局

 調査については、6月に実施いたしまして、4,000人の方に調査票を送付させていただき、1,982人から回答がございました。回収率につきましては、49.6%となっています。
これまで、調査の実施方法については、調査票を郵送させていただき、回答を返信していただいていましたが、今回は、新型コロナウイルスの緊急事態宣言が解除された直後でしたので、外出をしなくても回答ができるよう、インターネットの回答も受け付けました。全回答者の内、15.8%の方にインターネットで回答をいただき、回答者数としましては314人でございます。
 市民満足度調査は総合計画の進捗を図る指標としていまして、設問が37項目あります。先ほど委員から、回答しづらい設問があったとのお話がありましたが、総合計画の施策ということで、ある程度抽象度の高い設問となっています。取組によっては分かりづらく、満足しているかを聞かれても答えづらい設問もあると認識しております。現在、新たな総合計画を策定している中でも、どのように市民の皆様の実感を把握し、進捗をどう測っていくか見直しをしておりますので、御指摘いただいた、答えづらいというところも踏まえまして、より分かりやすく具体的な設問の検討を進めさせていただきたいと思います。

  • 会長

 他にございますか。
 それでは、本日、皆様からいただきました御意見等につきましては、事務局で取りまとめて、後日、皆様に御確認いただきますので、よろしくお願いします。

(2) 第2期厚木市まち・ひと・しごと創生総合戦略の策定方針について

  • 会長

 次に、「案件(2) 第2期厚木市まち・ひと・しごと創生総合戦略の策定方針について」を議題といたします。
 事務局の説明をお願いします。

  • 事務局

 案件について、資料2に基づき説明。

  • 会長

 事務局の説明が終わりました。
 御質問等がございましたら、御発言をお願いします。

  • 委員

 7ページの(5)関係人口は、国の総合戦略に入っているのでしょうか。また、現行の総合戦略の基本目標の一つに財政基盤の関係を入れていますが、それも国の総合戦略に入っているのでしょうか。

  • 事務局

 関係人口につきましては、国の総合戦略の基本目標2の中で「関係人口の創出・拡大」と位置付けられています。
 国の総合戦略は、東京圏よりも外の話をクローズアップしていますので、その中で厚木市の実情にあった取組について、第2期に位置付けていくことを考えています。
 また、財政の部分につきましては、国や県の総合戦略の位置付けとの比較もありますが、定住を促進するためにも、しっかりとした財政基盤を築いていくということで、厚木市独自に位置付ける必要があるかと思います。今後、項目につきましては、この会議で議論していただきたいと考えております。

  • 委員

 KPIについては、市民満足度の指標が多く、定量的指標よりも定性的指標を重視しているように思われます。財政の関係については、財政力指数や地方債の残高等、定量的な指標が他にあるので、財政力を評価するならそういう数値を使ったほうがいいのではないかと思います。先ほど、議論のあった市民満足度では財政状況は評価しづらいと思います。

  • 事務局

 委員が言われるように、財政力の関係だと、もう少し定量的な指標を設定したほうがいいと思います。第2期で目指すべき項目として、財政力というものがあれば、そういった指標を検討したいと思います。

  • 会長

 他にございますか。
 なければ、次の案件に移ります。
(3) 厚木市人口ビジョンの改定に係る基本的な考え方について

  • 会長

 それでは、次に「案件(3) 厚木市人口ビジョンの改定に係る基本的な考え方について」を議題といたします。
 事務局の説明をお願いします。

  • 事務局

 案件について、資料3-1及び3-2に基づき説明。

  • 会長

 事務局の説明が終わりました。

 御質問等がございましたら、御発言をお願いします。
 ないようですので、本日、予定していた案件は以上でございます。
4 その他

  • 会長

 事務局から他にございますか。

  • 事務局

 ・第1期厚木市まち・ひと・しごと創生総合戦略効果検証 意見提出用紙の説明
 ・次回の会議を10月上旬の開催予定を報告

  • 会長

 それでは、本日の議事は全て終了といたします。
5 閉会

 

(公開日:令和2年9月7日)

  

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