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新たな総合計画策定に向けた提言書」が提出されました

最終更新日 2020年1月21日(火曜日)

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左から木下委員(福祉・保健部会長)、臼井委員(子育て・教育部会長)山口会長、小林市長、小川職務代理、細谷委員(産業・まちづくり部会職務代理)、池澤委員(環境・河川部会職務代理)

左から木下委員(福祉・保健部会長)、臼井委員(子育て・教育部会長)山口会長、小林市長、小川職務代理者、細谷委員(産業・まちづくり部会職務代理者)、池澤委員(環境・河川部会職務代理者)  

2032年のありたい姿 

「活気と幸せが満ちあふれ、誰もが希望と生きがいを持てる 住みたいまち日本一を目指し、チャレンジし続ける厚木」

 総合計画は、本市の行政運営を総合的かつ計画的に進める基本構想とその構想を具体化するための計画であり、厚木市自治基本条例に基づき策定することが定められている、本市のまちづくりの最上位計画です。現行の第9次総合計画「あつぎ元気プラン」が令和3年3月に計画期間の満了を迎えるため、市民参加による新たな計画(第10次総合計画)の策定を進めています。

 厚木市第10次総合計画市民検討会議は、令和3年度にスタートする第10次総合計画におけるまちづくりの方向性を検討するため、公募による市民のほか、関係団体の代表者など40人で構成され、令和元年6月に発足。「子育て・教育部会」「福祉・保健部会」「産業・まちづくり部会」「環境・河川部会」の4つの部会に分かれ、将来の厚木市のあるべき姿について7回にわたり議論を重ね、12分野158項目の提言として取りまとめました。

 検討の視点は、総合計画の計画期間が令和3年度から12年間の長期計画であることから、市の現状と課題の把握にとどまらず、未来のあるべき姿を起点にして「何をすべきか」を考える「未来志向型」思考により、市のまちづくりの方向性について検討を進めてきました。

 市では、この提言のほか、子育て世代、中高生、大学生などの様々な世代によるワークショップで出された意見や、今後、市内15地区で実施する意見交換会などを基に、令和2年度末までに新たな総合計画を策定します。

(公開日:令和2年1月21日)

提言の柱

 子育て・教育部会

1 子育て・教育分野
  • 地域で子どもが育つまちの実現
  • 子どもが夢と希望をかなえられるまちの実現
  • 一人ひとりに合わせた最高の教育があるまちの実現
2 生涯学習、文化、スポーツ分野
  • 本物と出会えるまちの実現

福祉・保健部会

3 福祉分野
  • 「福祉 」=「幸せ・安心感」が得られるまちの実現
4 保健分野
  • 予防医療の進んだまちの実現
5 安心・安全、防災分野
  • 誰もが安心・安全に暮らせるまちの実現

産業・まちづくり部会

6 産業分野
  • 話題になる魅力あるまちの実現
7 都市分野
  • 人・企業にとって魅力あるまちの実現
8 労働分野
  • 誰もが働きやすいまちの実現
9 道路・交通分野
  • 道路・交通体系の最適化の実現

環境・河川部会

10 環境分野
  • 温暖化対策と地球にやさしい社会の実現
  • ごみの減量と市民・事業者の意識向上の実現
11 環境・河川分野
  • 里山・緑地・農地・河川の保全と利活用の実現
12 観光分野
  • 観光資源の創出と積極的な活用の実現

 

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