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厚木市公共施設最適化基本計画に基づく個別施設計画の策定に関する基本的な考え方について

最終更新日 2019年6月6日(木曜日)

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個別施設計画の策定に関する基本的な考え方について

 本市では、持続可能な行財政運営及び良質な市民サービスを継続するため、公共施設の効率的かつ効果的な維持管理運営及び適正配置を目的とした厚木市公共施設最適化基本計画を平成27年3月に策定しました。

 この基本計画に基づき、公共施設ごとの具体的な対応方針を定めた実行計画である「個別施設計画」の令和2年度までの策定に向けて、この度、計画策定の方針や取組内容を整理した基本的な考え方を策定しました 。

個別施設計画とは

 個別施設計画とは、公共施設最適化基本計画に基づき、公共施設ごとの具体的な対応方針を定める計画として、改めて公共施設の現状を整理した上で、対策に係る優先順位の考え方、対策内容及び実施時期を定めるものです。

 

個別施設計画

 策定の背景

 国は、平成25年11月に策定した「インフラ長寿命化基本計画」の方針に基づき、地方公共団体に「公共施設等総合管理計画」を策定した上で、更には、個別施設ごとの具体的な対応方針を定めた「個別施設計画」について、令和2年度を目途に策定するよう要請しています。

インフラ長寿命化基本計画

 国の「インフラ老朽化対策の推進に関する関係省庁連絡会議」において取りまとめられ、国及び地方公共団体のあらゆるインフラの維持管理・更新等を着実に推進するために中長期的な取組の方向性を明らかにする計画。

 策定の基本的な考え方

 本市では、個別施設計画の策定に向けて、次の3つの基本的な考え方を示します。

公共施設における考え方

 本市では、公共施設最適化基本計画で定める公共施設の施設類型ごとの方向性に基づいた具体的な取組を推進するため、今後の適正配置に向けた取組に関する判断基準や優先順位、実施時期等を定める個別施設計画を策定します。

 特に、老人憩の家、児童館、公民館及び小・中学校については、地域のコミュニティ施設・拠点施設であることから、地域の実情を踏まえながら適正配置に向けた基本的な考え方を整理した上で、今後の具体的な取組を個別施設計画に定めます。 

土木インフラにおける考え方

 土木インフラについては、既に策定している下水道長寿命化構想及び公園施設長寿命化計画のほか、策定中の道路維持管理計画を個別施設計画として位置付けます。 

 策定の基本的な考え方

 情報の共有

 本市の公共施設は、市民の皆様が必要とする行政サービスを提供するための拠点であり、市税によって賄われる市民共有の大切な財産です。そのため、公共施設の適正配置を進めるに当たっては、市民の皆様との合意形成を十分に図りながら取り組んでまいります。

 また、公共施設の現状や維持管理に係るコストに対する理解を深めていただくためのツールとして、建物情報や改修履歴などのハード面及び施設の利用状況や維持管理費などのソフト面の情報を整理した施設カルテを公共施設ごとに作成し、公表していくことにより、市民の皆様と必要な情報を共有してまいります。

個別施設計画の策定に関する基本的な考え方の詳細につきましては、次の関連ファイルからダウンロードして御覧ください。

(公開日:令和元年6月6日)

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