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あつぎ市民ふれあい都市を宣言しました

最終更新日 2016年2月24日(水曜日)

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あつぎ市民ふれあい都市宣言 ~深めよう!人と人とのつながり~

 会場の皆さんと共に宣言

 自治基本条例に基づく市民参加と市民協働を基本としたまちづくりには、市民相互の「ふれあい」や「つながり」が欠かせないことから、ふれあいの大切さを共有し、市民自治のシンボルとするため、平成27年2月1日市制60周年式典において「市民ふれあい都市」を宣言しました。
 人と人とのつながりを深め、市民協働により、ふれあいあふれる厚木市をつくっていきましょう。  

あつぎ市民ふれあい都市宣言

 厚木市は、先人のたゆまぬ努力により、自然と調和する都市として発展してきました。そして今、少子高齢化の進展や価値観の多様化により、人と人との関係が変化し、市民相互の絆(きずな)がより大切になっています。
 私たち一人一人が地域に関心を持ち、日頃から助け合い、市民協働により、身近な課題に取り組むことで、笑顔で暮らせる安心・安全なまちをつくることができます。
 家庭や地域で思いやりの心を育み、ふるさと厚木を世代を超えて愛し、誇れるまちとするため、ここに「市民ふれあい都市」を宣言します。

ふれあいの家庭づくり
 家族との絆(きずな)を深め、人を思いやる豊かな心を育み、ぬくもりのある「心ふれあう家庭」をつくりましょう。

ふれあいの地域づくり
 地域に暮らし、働き、学ぶ中で、地域活動の輪を広げ、みんなで支え合う「心ふれあう地域」をつくりましょう。

ふれあいのまちづくり
 人とのつながりの輪を広げ、希望に満ちた、未来に輝く「心ふれあうまち厚木」をつくりましょう。

(平成27年2月1日告示)

 都市宣言のぼりを持つあゆコロちゃん
 

 地区ふれあい宣言

 本市では、各地区に伝えられた文化や多世代による行事など、地域色豊かな様々な市民活動が行われています。そこで、あつぎ市民ふれあい都市宣言を厚木市全体の共通の宣言とし、それと同時に、各地区市民センターを単位とした、地区ごとの宣言文を各地区で作成しました。 地区のふれあい宣言は、各地区でより良い地域づくりの取組にいかしていきます。 

 厚木北地区ふれあい宣言  

 厚木北地区は、東の玄関口として、古くは小江戸と言われ、厚木宿として人が集い栄えてきました。この文化や歴史を継承し、さらに中心市街地としての活性化を図るとともに、犯罪の発生しにくい環境づくりを進め、安心して安全に暮らせる地域づくりを目指します。

 厚木南地区ふれあい宣言  

 厚木南地区に住むわたくしたちは、清流相模川や厚木六勝にも描かれた熊野の森など美しい自然と豊かな文化を守り育ててきた先人の努力を尊重するとともに、みんながあいさつを交わし絆を深め、助け合いの精神を大切にすることを宣言します。
 

 依知北地区ふれあい宣言  

 北の玄関口である依知北地区は、素晴らしい自然環境の中、伝統と文化を継承するとともに、圏央道の開通により新たな地域の活性化を進めています。
 私たちの地域では、人と人とのふれあいをモットーに誰もがいきいきと共に支えあい、未来に向け、心豊かに安全に安心して暮らせる地域づくりを目指します。 

 依知南地区ふれあい宣言  

 水と緑に囲まれた自然豊かな依知南地区は、心と心の交流を大切にし、地域みんなで支え合うため、「地域の絆・心の輪をつなげよう・えち南」をスローガンとして掲げ、笑顔で安心して暮らせる地域づくりを目指します。

 睦合北地区ふれあい宣言  

 睦合北地区は、中津川の清流と緑豊かな自然環境を愛しみ、郷土に育まれた伝統文化を未来へ引き継ぎ、住民が相互に連携、協働して、思いやりにあふれ、誰もが安心して、快適に生活できる地域づくりを推進します。

 睦合南地区ふれあい宣言  

 睦合南地区は多くの河川を有した豊かな自然環境の中にあり、そこで生活する人々も心の豊かさを育みながら、より安心・安全な地区づくりに取り組んでいます。
 人と人との絆を重んじ、みんなが生きがいを持って暮らせる地区を目指します。 

 睦合西地区ふれあい宣言  

 豊かな自然環境と快適な住環境が調和する睦合西地区。
  ここに住む私たちは、思いやりと絆を大切に、次の世代が安心して暮らせる、夢のある明るく住みよい地域づくりを目指します。

 荻野地区ふれあい宣言  

 荻野地区では、豊かな自然と共生するまちづくりと人と人とのふれあいを大切にし、健康で活気あふれる地域づくりを進めていきます。
 さらに、地域の文化や歴史、史跡を継承する取組も推進します。

 小鮎地区ふれあい宣言  

 自然豊かで文化が息づく小鮎地区に住む私たちは、先人が培った英知と助け合う精神を引き継ぎ、「小鮎からつなげようみんなの絆」を合言葉に心豊かな地域づくりを進めることを宣言します。

 玉川地区ふれあい宣言  

 丹沢山麓の豊かな自然環境に恵まれた玉川地区は、せんみ凧など地域に伝わる伝統文化や、小野小町伝説などの言い伝えを未来につなげます。
 また、先人が育んできた地域の絆を次代へ引き継ぎ、安心で安全に暮らせる地域をつくります。

 南毛利地区ふれあい宣言  

 南毛利地区は、毛利氏縁の地名が示す歴史と豊かな自然の中で、誰もが安心で安全に暮らせる地域づくりを進めています。これからも、子どもの健やかな成長を地域全体で見守りながら、幅広い地域活動を通して、お互い顔の見える地域づくりを進めます。

 相川地区ふれあい宣言  

 相模川の景観や緑豊かな自然環境に恵まれた相川地区は、厚木の南の玄関口にふさわしい自然と調和した潤いのあるまちづくりを進めていきます。 また、相模里神楽など地域の伝統ある文化や芸能を受け継ぐとともに、住民相互が支え合い安全で安心して暮らせる明るい地域社会を目指します。

 緑ケ丘地区ふれあい宣言  

 自然に恵まれた閑静な住宅街の緑ケ丘地区は、この良好な住環境の保全に努めるとともに、「ふるさと祭り」や「地域活動」などを通して、住民相互のふれあいや絆を深め、笑顔とあいさつがあふれる安心・安全なまちづくりを目指します。 

 南毛利南地区ふれあい宣言  

 大山を仰ぎ、川蝉が舞う玉川、西の玄関口愛甲石田駅を中心に広がる住宅街、脈々と受け継がれた歴史と文化、先人が培った環境に住み共に生きる私たちは、世代を超えたふれあいと絆で将来に誇れる南毛利南をつくりましょう。

 森の里地区ふれあい宣言  

 丹沢山麓に抱かれた豊かな自然環境と計画的に形成された良好な住環境を有する森の里地区において、私たちは、鯉のぼり祭りや夏祭りなどコミュニティ活動を通じて住民相互の絆を育み、共に支え合える安心・安全な地域社会をつくります。
 

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