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令和元年厚木市議会第2回会議(6月定例会議) 都市経済常任委員会委員長報告

最終更新日 2019年6月21日(金曜日)

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 6月定例会議が終了しました。
 こちらでは、定例会議最終日に報告された常任委員会の委員長報告をお知らせします。
 なお、掲載は会議録が公開されるまでの期間になります。それ以降は会議録をご覧ください。

   

 ただいま議題となりました日程のうち、本委員会に付託されました案件につき、去る6月10日に都市経済常任委員会を開きましたので、その経過と結果につきましてご報告申し上げます。

◎「議案第51号令和元年度 厚木市一般会計補正予算(第2号)[所管科目]」については、委員から、

◆本厚木駅南口地区市街地再開発事業に対し、社会資本整備総合交付金が1億円増額された理由は。との質疑があり、理事者から、

◇社会資本整備総合交付金の配分につきましては、国の配分の考え方に基づき行われるもので、市街地再開発事業は、鉄道駅周辺において実施され、かつ建築工事に着工しているなど事業効果が早期に期待できる事業が重点配分対象となる。本厚木駅南口地区市街地再開発事業は、この配分の考えに合致する事業として国から認められ、今回の社会資本整備総合交付金1億円の追加採択になったものと認識している。

との答弁がありました。さらに、

◆歳出については、2億円の増額となっているが、当初の予定に比べ何がどのようにふえているのか。との質疑があり、理事者から、

◇当初予算の段階では、地下2階から地上12階までの躯体工事と地上4階から10階までの内装仕上げ工事を予定していた。今回、増額されることにより、最上階である22階までの躯体工事と19階までの内装仕上げ工事を行っていきたいと考えている。

との答弁がありました。また、

◆補助対象事業費の総額は。また、補助対象事業費のうち、建築工事及びデッキ工事の内訳と補助率は。との質疑があり、理事者から、

◇補助対象事業は、本厚木駅南口地区市街地再開発事業の中に二つあり、一つが再開発ビルの工事、もう一つが駅前広場の工事となる。今回の補正予算は、再開発ビルの工事で、補助対象となるのは、柱、壁などの基本的な部分だけとなる。デッキは駅前広場の工事となり、今回の補正予算の対象ではない。補助率は、補助対象事業費のうち、国が3分の1、県と市合わせて3分の1、残りの3分の1を再開発組合が負担する。今回の補正後の市の補助額は、3億1860万円となり、これを3倍した金額が補助対象事業費の総額となる。との答弁がありました。さらに、

◆社会資本整備総合交付金が1億円で、歳出が2億円ということは、3分の1の負担ではないのではないか。との質疑があり、理事者から、

◇全体の補助対象費のうち国が3分の1、県と市が合わせて3分の1を補助し、残りの3分の1を組合が負担する。補助金の流れとしては、国から直接再開発組合に補助金を交付するのではなく、県と市に6分の1ずつ交付され、県と市は同額の6分の1を負担して、再開発組合に交付する。最終的には、再開発組合は3分の2の補助金を受け取ることになる。との答弁がありました。

◇採決の結果は、賛成全員で原案のとおり可決すべきものと決しました。

以上で報告を終わります。
(公開日:令和元年6月18日)

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