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令和元年第2回厚木市議会第5回会議(12月定例会議) 環境教育分科会長報告

最終更新日 2020年1月7日(火曜日)

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 12月定例会議が終了しました。
 こちらでは、予算決算常任委員会に報告された環境教育分科会長報告をお知らせします。
 なお、掲載は会議録が公開されるまでの期間になります。それ以降は会議録をご覧ください。
  

 ただいま議題となりました日程のうち、本分科会が分担しました案件につき、去る

12月12日に予算決算常任委員会 環境教育分科会を開きましたので、その経過と結果につきましてご報告申し上げます。

◎「議案第106号 令和元年度厚木市一般会計補正予算 第6号 所管科目」は、委員から、
◆被災農業者向け経営体育成支援事業補助金の内容は。
との質疑があり、理事者から、

◇台風15号の強風の影響で農産物の生産に必要な施設等が破損し、農業経営の安定化に支障を来しているため、施設修繕等の支援を図るもので、11人の農業者が対象となる。
との答弁がありました。さらに、
◆予算査定に当たり、どのように調査を行ったのか。
との質疑があり、理事者から、
◇厚木市農協と連携して各地域の被害状況を確認し、報告を受けた方を対象とした。金額については見積書を徴収し、間に合わない場合は業者の概算額を基に算定した。
との答弁がありました。さらに、
◆全て職員が現地調査をしたのでなく、厚木市農協と手分けで実施したということでよいか。
との質疑があり、理事者から、
◇台風後の調査は厚木市農協と市の職員が連携して行ったが、厚木市農協から報告のあった事案は、その後、職員による現地確認を実施している。
との答弁がありました、さらに、
◆収穫物の所得補償は事業対象になるか。
との質疑があり、理事者から、
◇施設修繕等に要する経費を補助するもので、収穫物に対する補償は含まれない。
との答弁がありました。また、
◆林道維持管理事業について、具体的な補修の内容は。
との質疑があり、理事者から、
◇七沢地区内にある大沢林道と南沢林道について、台風19号の大雨の影響でのり面の崩壊が発生した。のり面を保護するため、大型土嚢を積む復旧工事を考えている。
との答弁がありました。また、
◆小中学校の維持管理事業の内容は。事業の対象にならない学校は今後どうしていくのか。
との質疑があり、理事者から、
◇台風15号、19号、また、昨年度の台風24号の影響で、学校敷地内の樹木が多数、倒木や枝折れしたこと。また、近隣住民等や学校からの要望への対応や敷地外に伸びた枝の適切な管理のため、伐採や剪定を実施するもので、今回は、小学校3校、中学校2校で実施する。9月定例会議でも補正しており、最も優先度の高いところを実施したが、今回の台風の影響を踏まえ、前倒し可能な学校について対応するため、補正予算を計上した。残りの学校についても、学校関係者等の意見を聞きながら計画的かつ適切に整理していきたい。
との答弁がありました。また、
◆小中学校の維持補修事業は、維持管理事業と同様に台風関連なのか。他の要因はあるか。
との質疑があり、理事者から、
◇台風19号の影響に伴い、小学校2校の屋上防水修繕、小学校1校の校庭器具庫修繕、中学校1校のフェンス等修繕を実施する。この他、愛甲小学校北棟校舎の給水設備更新修繕や、施設の定期点検の結果、是正対応が必要になった施設修繕などを実施する。
との答弁がありました。また、
◆単独調理場運営事業の内容は。
との質疑があり、理事者から、
◇夏休み期間中に調理機器の定期点検を実施した結果、緊急性や優先度が高いと指摘されたオーブン、冷蔵庫、真空冷却機等の修繕を実施する。また、2校の給湯器に不具合が生じており、更新が必要なことから修繕を実施する。
との答弁がありました。さらに、
◆耐用年数を勘案し、当初予算で計上できなかったのか。緊急の修繕が多く出ている要因は。
との質疑があり、理事者から、
◇単独調理場は設置後10年を超える学校が14校になり、経年劣化による修繕が増加している。保守点検を実施し、予測できるものは当初予算に計上しているが、それ以降に発生した事案については、子供への給食の提供に影響が出ないよう早期対応を考えている。
との答弁がありました。また、
◆体育施設維持補修事業の内容は。
との質疑があり、理事者から、
◇台風19号の影響により、相模川沿いのスポーツ広場7カ所が冠水し、土砂の流出やフェンス等の付帯設備の破損など、甚大な被害を受けたため、修繕を行うものである。
との答弁がありました。さらに、
◆金額ベースで被害の大きかった広場の具体的な状況は。
との質疑があり、理事者から、
◇一番被害が大きいのが上依知青少年広場で、土砂が大量に流出したため、5千万円を計上している。次に大きいのは面積の広い酒井スポーツ広場で1893万円を計上している。
との答弁がありました。さらに、
◆国庫補助金の活用はできるのか。
との質疑があり、理事者から、
◇現在、県を通じて国庫補助金の活用について確認を行っている。今後も、国や県の動向を注視するとともに、情報収集に努め、財政課とも連携を図り財源の確保に努めたい。
との答弁がありました。さらに、
◆いつ頃までに復旧が完了する予定か。
との質疑があり、理事者から、
◇補正予算成立後、すぐに修復作業に取り掛かり、終了した施設から随時開放を考えている。年度内の開放に向け作業を進めるが、一部は来年度にかかる場合もあると考えている。
との答弁がありました。さらに、
◆年度内に工事が終わるとのことだが、スポーツ大会等の予定は既に決まっていると思われ、影響が生じる。こうした場合の代替についてはどうしているのか。
との質疑があり、理事者から、
◇各施設に大きな大会が入っているため、各協会と相談しながら調整させていただきたい。
との答弁がありました。

以上で、環境教育分科会の審査概要について、報告を終わります。

(公開日:令和元年12月25日)

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