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【陳情第19号】2019年度における「重度障害者医療費助成制度」継続についての陳情

最終更新日 2018年10月19日(金曜日)

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陳情第19号 平成30年8月15日   受理
議決結果 平成30年10月5日 不採択
 

件名

2019年度における「重度障害者医療費助成制度」継続についての陳情

陳情者

厚木市妻田南一丁目22番4 エステートピアふじ201号
厚木市腎友会 会長 森屋 恭伯
横浜市神奈川区台町1番地8 ウェイサイドビル504号
特定非営利活動法人 神奈川県腎友会 会長 前田 好夫

付託委員会

市民福祉常任委員会

陳情の趣旨

 神奈川県は平成20年(2008年)に重度障害者医療費助成制度を変更して、障害重複者を除く障害者に3条件、(1)窓口負担(通院1回200円/入院1日100円)、(2)年齢制限(申請日の時点で65歳以上は適用除外)、(3)所得制限(年間360万円以上は適用除外)を逐次附帯しました。
 結果として、私たち透析患者は神奈川県が窓口負担や制限を導入する中でも、市町村の同種制度に頼り安心して医療を受けてまいりました。しかし、この10年間で年齢制限、所得制限を導入する市町村がふえているのが現状です。
 透析導入平均年齢は69.4歳と言われており、特に年齢制限の導入は透析を受ける上で、経済的・医療的にも大変な不安となります。透析患者は突然に障害者となるのではなく、腎臓病と闘いながらも仕事や家庭と精いっぱい生活し、その後、透析導入に至り障害者となります。そのため、私たち透析患者は、少ない年金収入に頼って生活する者が多く、重度障害者医療費助成制度は安心して医療を受ける上で大変必要な制度なのです。
 特定非営利活動法人神奈川県腎友会では、神奈川県に対して医療費助成制度の再構築を市町村と折衝、検討、審議を重ねていただくよう要望しております。
 神奈川県が補助金削減、廃止するなど、財政逼迫も理解しておりますが、あえて、私たち障害児者・透析患者が負担なく医療が受けられるよう、2019年度の予算策定をお願い申し上げます。

陳情の項目

 2019年度予算策定に際し、重度障害者医療費助成制度について、障害児者・透析者が負担なく医療が受けられるよう陳情申し上げます。

情報発信元

議会総務課議事調査係

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