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厚木市長の多選禁止と年齢制限について(平成30年度提案)

最終更新日 2018年6月8日(金曜日)

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提案の趣旨

 平成31年に厚木市長選があります。小林市長は在任の期数について公約をしていますが、神奈川県知事同様に3期まで、70歳の年齢制限をつけ、条例化して次世代につなぐ努力をする必要があります。後進に道を譲り育てることも立派な政治家と考えます。

提案に対する回答  

 市長として連続して3期を超えて在任しないよう努めることを規定した「厚木市長の在任の期数に関する条例」については、市長の職に同一の者が長期にわたり在任することで生じる弊害を防止するため、市議会に提案し議決を経て平成19年12月に制定しました。
 ご提案いただいた在任期数や上限年齢を制限することについては、国から「憲法により保障されている権利上の問題がある」との見解が示されています。
 全国で初めて多選を禁止した神奈川県条例も、地方自治法や公職選挙法などの法改正を踏まえ、施行日を「別途条例で定める」としており、平成19年10月に公布されていますが、現在まで施行されていない状況にあります。
 厚木市は、多選を自粛する条例となっていますが、法律上多選を禁止することが難しい中で、この自粛条例に年齢制限を上乗せして定めることは困難となりますのでご理解ください。

 担当:秘書課

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