【令和4年3月】多様性が尊重されるまち

更新日:2022年03月01日

公開日:2022年03月01日

子育て支援センターを訪れた小林市長(コロナ前に撮影)

厚木市長 小林 常良

新型コロナウイルス感染症の流行から、2年が経ちました。その間、人との接し方や日々の暮らし、働き方など、多くの物事が様変わりしています。そんな中、在宅勤務の増加や外出自粛などで家族との時間が増え、家庭での役割分担や意識を変えるきっかけになっているという声も聞いています。
厚木はもとより、世界中で取り組まれている持続可能な開発目標「SDGs」。その17の目標の一つに「ジェンダー平等を実現しよう」があります。多様で柔軟な家庭の在り方や考え方を的確に捉え、これからのまちづくりに生かしてまいります。
市では、4月からパートナーシップ宣誓制度を導入します。制度は、性的少数者や事実婚の方たちの関係を市が認めるものです。制度の導入が、多様な価値観を知り、尊重し合うきっかけになることを願っています。
住みやすいまちとは、多くの選択肢があり、多様性が尊重されるまちだと思います。厚木市がいつまでも、誰にとっても住みやすく、安心して暮らせるまちであるよう、これからも市政運営に力を入れてまいります。

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