厚木市生活困窮者主任相談支援員等規程

更新日:2021年04月01日

公開日:2021年04月01日

目的及び設置

第1条

 市民福祉の向上を図るため、厚木市生活困窮者主任相談支援員(以下「主任相談支援員」という。)、厚木市生活困窮者相談支援員(以下「相談支援員」という。)及び厚木市生活困窮者就労支援員(以下「就労支援員」という。)を置く 。

職務

第2条

 主任相談支援員、相談支援員及び就労支援員(以下これらを「主任相談支援員等」という。)は、厚木市生活困窮者自立相談支援事業実施要綱(平成27年4月1日施行)第5条各号に規定する職務を行う 。

定数

第3条

 主任相談支援員等の定数は、次のとおりとする。

  1. 主任相談支援員 1人
  2. 相談支援員 2人
  3. 就労支援員 1人

委嘱

第4条

 自立相談支援機関は、本事業の実施に当たり、主任相談支援員、相談支援員及び就労支援員を配置し、その役割は、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定めるとおりとする。

  1. 主任相談支援員 自立相談支援業務全般のマネジメント、他の支援員の指導・育成、支援困難ケースへの対応等高度な相談支援及び社会資源の開拓・連携等の実施
  2. 相談支援員 生活困窮者へのアセスメント及び自立支援計画(以下「プラン」という。)の作成、プランに基づく包括的な相談支援及び相談記録の管理、訪問支援等のアウトリーチ等の実施
  3. 就労支援員 能力開発、職業訓練、就職支援等の就労支援の実施 。

任期

第5条

 主任相談支援員等の任期は、1年とする。ただし、年度の中途において委嘱された主任相談支援員等の任期は、その年度の末日までとする。

2 相談員は、再任されることができる 。

勤務日数及び勤務時間等

第6条

 主任相談支援員及び相談支援員の勤務日数は、1週につき4日とする。この場合において、勤務日が国民の祝日に当たるときは、勤務を要しないものとする。

2 就労支援員の勤務日数は、1月につき15日とする。

3 主任相談支援員等の勤務時間は、1日につき7時間とする。

4 前項の勤務時間は、午前8時30分から午後5時15分までの間において、割り振るものとする。

5 市長は、必要があると認めるときは、勤務時間の割振りを変更することができる 。

報酬の減額

第7条

 主任相談支援員等が任命権者の承認を得た場合を除くほか、勤務時間内に勤務しないときは、その勤務しない時間1時間につき、勤務1時間当たりの報酬額の減額を行う。

勤務1時間当たりの報酬額

第8条

 前条に規定する勤務1時間当たりの報酬額については、正規職員の例による 。

秘密の保持

第9条

 主任相談支援員等は、職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後も同様とする 。

その他

第10条

 この規程に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める 。

附則

1 この要綱は、平成27年4月1日から施行する。

附則

1 この要綱は、平成27年5月1日から施行する。

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