新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金

更新日:2022年05月02日

公開日:2021年07月13日

新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金のご案内(申込期間が令和4年8月31日まで延長になりました)

・新型コロナウイルス感染症の影響により生活に困窮する世帯のうち、社会福祉協議会が実施する緊急小口資金等の特例貸付における総合支援資金の再貸付(令和4年1月以降は初回貸付)が終了した等の理由により、特例貸付を利用できない世帯に対して、新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金を支給します。

・「公的給付の支給等の迅速かつ確実な実施のための預貯金口座の登録等に関する法律」に基づき、神奈川県社会福祉協議会から特例貸付の再貸付(令和4年1月以降は初回貸付)に係る情報提供を受け、自立支援金の支給対象となる可能性のある方に申請書をお送りします。申請書が届いても、支給対象とならない場合がありますので、支給要件を御確認いただき、対象となる方のみ同封の返信用封筒で申請してください。

 

1 支給要件

緊急小口資金等の特例貸付を御利用できない方

  • 申請する月の前月までに、総合支援資金の再貸付が終了している方
  • 申請月が、総合支援資金の再貸付の最終借入月である方
  • 過去に、総合支援資金の再貸付が不承認となった方
  • 総合支援資金の再貸付の相談をしたものの申込みに至らなかった方
  • 令和4年1月以降は、緊急小口資金及び総合支援資金の初回貸付を借り終わった方も対象となります。(令和4年8月までに借り終わる方)

上記に該当した上で、次の1~4の全てを満たしている方

1  収入(月額)が、次の(1)+(2)の合計額を超えていない。

(1)市民税の均等割が非課税となる収入額の1/12

(2)生活保護の住宅扶助基準額

生活保護の住宅扶助基準額

世帯区分

(1)基準額

(2)住宅扶助基準額

収入基準額

1人世帯

  84,000円

41,000円

125,000円

2人世帯

130,000円

49,000円

179,000円

3人世帯

172,000円

53,000円

225,000円

4人世帯

214,000円

267,000円

5人世帯

255,000円

308,000円

6人世帯

297,000円

57,000円

354,000円

7人世帯

334,000円

64,000円

398,000円

 

■申請する月の申請者及び申請者と同一の世帯に属する方の収入の合計額が、世帯区分ごとの収入基準額以下である必要があります。

■収入(月額)が確実に推定できる場合はその額を、変動がある場合は収入の確定している直近3か月間の平均収入を計算してください 。

■収入は、雇用保険の失業等給付、児童扶養手当等の各種手当を加えた額となります。ただし、低所得の子育て世帯に対する子育て世帯生活支援特別給付金などの臨時的な公的給付は除いて計算してください。

2 金融資産が、(1)基準額の6倍以下である。

世帯区分別金融資産基準額

世帯区分

金融資産

1人世帯

504,000円

2人世帯

780,000円

3人以上の世帯

1,000,000円

3 今後の生活の自立に向けて、次の活動を行う。

■ 公共職業安定所(ハローワーク)に求職の申込みをし、誠実かつ熱心に求職活動を行う。

1 毎月1回以上、市の自立相談支援機関の面接等の支援を受けること。

2 毎月2回以上、ハローワークで職業相談を受けること。

3 原則週1回以上、求人先へ応募を行い又は求人先の面接を受けること。

※なお、2及び3については、当面の間、それぞれ月1回以上に緩和されます。

4 生活保護費を利用していない。

(注意)  生活保護を申請中の方は、自立支援金の支給申請することができます。

(注意) 自立支援金の支給中に生活保護が決定し、生活保護費が支給された場合は支給が中止されます。

2 支給額・支給及び申込期間

月額の支給額

 ■ 1人世帯 6万円

 ■ 2人世帯 8万円

 ■ 3人以上の世帯 10万円

(注意)住居確保給付金との併給が可能です

 

支給期間:3か月間

(注意)求職活動の状況を確認した後に、一月ごとに自立支援金を支給します。なお、支給期間中に、月々の求職活動等を怠った場合は、支給を中止することがあります。

 

申込期間:令和4年8月31日(水曜日)まで延長になりました。

3 支給のための手続

(1)自立支援金の御案内 (市から申請書類をお送りします。)

(2)申請書類の提出 (同封の「申請の手引き」を御活用ください。)

▶申請に必要な書類

□ 申請書(第1号の1様式)

第1号の1様式_申請書(PDFファイル:70KB)

□ 申請時確認書(第1号の2様式)

第1号の2様式_申請時確認書(PDFファイル:100.4KB)

□ 再貸付不承認・過去借入状況申告書(第1号の3様式)

第1号の3様式_申告書(PDFファイル:58.5KB)

《添付書類》

□ 支給申請者の本人確認ができる書類(運転免許証など)

□ 再貸付の借用書(控)の写し等借入状況が分かる書類

□ 世帯員全員の申請する月の収入が分かる書類の写し

□ 申請日時点の金融機関の通帳の写し

□ ハローワークの求職受付票の写し

※ 生活保護を申請中の場合は、生活保護申請書(受領印があるもの)の写し

□ 振込先口座(口座番号、預金種目、カナ名義)が分かる通帳等の写し

▶ 同封の返信用封筒で郵送してください。

(3)書類審査

      書類確認のため、市から連絡先にお電話する場合があります。

(4)支給決定

      支給決定通知書を郵送で交付します。

(注意)支給期間中は、毎月、求職活動等の報告をしていただきます。

□毎月1回以上、市の自立相談支援機関の面接等の支援を受けること。

第4号様式_求職活動等状況報告書(PDFファイル:81.5KB)

□毎月2回以上、ハローワークで職業相談を受けること。(なお、当面の間、月1回以上に緩和されます)

第5号様式_職業相談確認票(PDFファイル:53.8KB)

□原則週1回以上、求人先へ応募を行い又は求人先の面接を受けること。(なお、当面の間、月1回以上に緩和されます)

第6号様式_常用就職活動状況報告書(PDFファイル:64.5KB)

(5)自立支援金の支給

      求職活動状況等を確認後、指定口座へ振り込みます。

(注意)自立支援金は、月々の求職活動等の報告を確認した後に、指定口座に振り込みます。

(注意)求職活動等の報告書の書式は、支給決定通知書と共にお渡しします。

厚木市新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金支給事業実施要綱

関連ファイル

厚生労働省関係

厚生労働省コールセンター 0120-46-8030 (受付時間)平日9時から17時まで

厚生労働省ホームページ 申請手続の動画解説や申請に必要な書類の詳しい情報は

URL:https://corona-support.mhlw.go.jp/index.html

この記事に関するお問い合わせ先

福祉部 福祉総務課 自立支援担当
〒243-8511
厚木市中町3-17-17(市役所第二庁舎2階)
電話番号:046-295-8161
ファックス番号:046-221-2205

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