みんなの生物多様性~生物多様性あつぎ戦略2024-2030~でしょうかいした生きもの

更新日:2026年05月22日

公開日:2026年05月22日

ここでは、みんなの生物多様性でしょうかいした生きものを、かんたんにかいせつします。

良く見ることのできる生きものをのせていますので、みなさんも外に出たときに見つけてみてください(生きものはもちかえらず、見つけたところでかんさつしましょう)。

カヤネズミ

たいちょう:やく60ミリメートル

すんでいるところ:河川敷などのしっち、田んぼなどのイネかの草地

カテゴリー:哺乳類、ネズミ目、ネズミ科、カヤネズミ属

とくちょう

・日本産のネズミかの中で、一番小がたのネズミ

・耳は小さく、しっぽは長い。全体は明るい茶色で、おなかはは白色

・すみかは、イネ科の植物を丸めて作る

見られるきせつ

一年間のどの季節でも、見ることができます(夏~秋で見られるチャンスが多くなります)

スズメ

たいちょう:やく140~150ミリメートル

すんでいるところ:住宅地、田んぼや畑など

カテゴリー:鳥類、スズメ目、スズメ科、スズメ属

とくちょう

・大人はほほに、黒や茶色がまざった大きな模様がある

・地面では、両足で小さくジャンプしながら移動する

・鳴き声は「チュンチュン」となく

見られるきせつ

一年中、見ることができます(秋~冬にかけて群れになるので、見られるチャンスがふえます)。

ツバメ

たいちょう:やく170ミリメートル

すんでいるところ:河川敷、田んぼや畑、お店や家ののきさき(※)
(※)やねの先のぶぶん

カテゴリー:鳥類、スズメ目、ツバメ科、ツバメ属

とくちょう

・のどとひたいが赤色、お腹は白色、背中は黒みのあるあい色

・尾が長く、切れこみで二つに分かれている

・お店や家ののき先に、ドロと草を唾液でかためた巣を作る

見られるきせつ

3月ごろに東南アジアからやってきて、4月~10月くらいまで日本ですごし、その後帰っていきます。

ジョウビタキ

たいちょう:やく150ミリメートル

すんでいるところ:明るい林、木の多い公園など

カテゴリー:鳥類、スズメ目、ヒタキ科、ジョウビタキ属

とくちょう

・オスは頭が白く、目のまわりが黒い。メスは頭があわい茶色で、オスとメスが見分けやすい。胸~腹、尾はオスもメスもオレンジ色。

・鳴き声は、電車のブレーキのような「ヒッ」という高い音

見られるきせつ

10月にやってきて、11月~3月ごろまでが良く見られます

アオサギ

たいちょう:やく880~980ミリメートル

すんでいるところ:河川やしっち、田んぼなど

カテゴリー:鳥類、ペリカン目、サギ科、アオサギ属

とくちょう

・日本で繁殖する一番大きなサギ。背が高く、足も長い。メスよりもオスの方が大きい。

・頭は白色で、羽は青みがかったはい色

・鳴き声は「グワァー」という大きな声

見られるきせつ

一年中、見ることができます。

コサギ

たいちょう:やく610ミリメートル

すんでいるところ:河川やしっち、田んぼなど

カテゴリー:鳥類、ペリカン目、サギ科、コサギ属

とくちょう

・白色で、くちばしは黒色で長い。足のゆびは黄色

・「グワァー」と聞こえる太いなき声

見られるきせつ

一年中、見ることができます。

ニホンアマガエル

たいちょう:やく20~45ミリメートル

すんでるところ:田んぼや池などの止水域

カテゴリー:両生類、無尾目、アマガエル科、アマガエル属

とくちょう

みられるきせつ

カナヘビ

たいちょう:

すんでるところ:

カテゴリー:

とくちょう

みられるきせつ

オオシオカラトンボ

たいちょう:やく5~6センチメートル

すんでいるところ:平地や低い山の池や沼

カテゴリー:昆虫類、トンボ目、トンボ科、シオカラトンボ属

とくちょう

・成虫はオスとメスでからだの色がちがう。

オスは青色、メスは黒に黄色いもようがある。

みられるきせつ

6~10月

オンブバッタ

たいちょう:オスやく20~25ミリメートル、メスやく40~42ミリメートル

すんでるところ:平地~山地の草地

カテゴリー:昆虫類、バッタ目、オンブバッタ科、オンブバッタ属

とくちょう

こうびをするために、オスがメスのせなかに乗る。そのすがたがおんぶしているように見えることからオンブバッタと名付けられた。

みられるきせつ

5~11月

ハラビロカマキリ

たいちょう:やく45~71ミリメートル

すんでるところ:平地から山地の林緑、木がまばらな公園にも生息

カテゴリー:昆虫類、カマキリ目、カマキリ科、ハラビロカマキリ属

とくちょう

本種に似ているカマキリで外来のムネアカハラビロカマキリがいる。ムネアカハラビロカマキリが増えたことで、ハラビロカマキリが減ってしまった地域もある。

〈見分け方〉

ハラビロカマキリ:腕の根元に黄色い突起が3~4つ

ムネアカハラビロカマキリ:腕の根元に黄色い突起が沢山

みられるきせつ

7~12月

キタキチョウ

たいちょう:やく17~25ミリメートル

すんでるところ:草地や林、街中

カテゴリー:昆虫類、チョウ目、シロチョウ科、キチョウ属

とくちょう

はねを閉じてとまる。

夏型と秋型で模様に違いがある(夏型は、秋型に比べて黒い模様が多い)

みられるきせつ

一年中(冬も暖かい日には飛ぶ)

ミンミンゼミ

たいちょう:やく55~63ミリメートル

すんでるところ:平地~山地の林、近畿以西は山地に多い

カテゴリー:昆虫類、カメムシ目、セミ科、ミンミンゼミ属

とくちょう

体は太短く、はねは透明、体は黒と緑

鳴き声:ミーン・ミンミンミンミンミー…

みられるきせつ

7~10月

ナナホシテントウ

たいちょう:やく5~9ミリメートル

すんでるところ:平地~山地の草地

カテゴリー:昆虫類、コウチュウ目、テントウムシ科、テントウムシ属

とくちょう

背中の黒い点が7個ある

みられるきせつ

3~11月

ジョロウグモ

たいちょう:オスやく6~12ミリメートル、メスやく17~40ミリメートル

すんでるところ:

カテゴリー:クモ類、ジョロウグモ科、ジョロウグモ属

とくちょう

みられるきせつ

ノアザミ

たいちょう:

すんでるところ:

カテゴリー:

とくちょう

初夏に花が咲く唯一のアザミです。総苞にねばりがあり、べとべとします

みられるきせつ

5~8月

エノキ

たいちょう:

すんでるところ:

カテゴリー:

とくちょう

みられるきせつ

オニグルミ

たいちょう:

すんでるところ:

カテゴリー:

とくちょう

みられるきせつ

ホトトギス

たいちょう:

すんでるところ:

カテゴリー:

とくちょう

みられるきせつ

タチツボスミレ

たいちょう:

すんでるところ:

カテゴリー:

とくちょう

みられるきせつ

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