アピアランスケアについて(がん相談)

更新日:2022年08月26日

公開日:2022年08月26日

がんの治療は外見に影響し(脱毛・皮膚の変色・爪の変化等)、生活するうえで苦痛をもたらすことがあります。アピアランスケアとは、そのような外見の変化によるつらさを和らげるための支援です。

アピアランスケアやウィッグの貸出の事業について、次のとおりご紹介いたしますので、遷移先の各ホームページをご覧ください。

神奈川県立がんセンター アピアランスサポートセンター

神奈川県立がんセンターに設置されているアピアランスサポートセンターでは、外見上の変化による影響にどのように対処していくか、情報提供しながら、相談員が患者さんと一緒に考えます。

詳細は、神奈川県立がんセンターアピアランスサポートセンターホームページをご覧ください。

一般財団法人夏目雅子ひまわり基金

抗がん剤等のがん治療によって、患者さんは脱毛などの副作用が生じることが数多くあります。頭髪は、頭部の保温、怪我の防止、汗止めなどの役割も果たしており、脱毛に悩む患者さんの中には、治療中の期間、ウィッグを使用する方もいらっしゃいます。「一般財団法人夏目雅子ひまわり基金」では、ウィッグを希望される患者さんに無償で貸与する事業を行っていますので、同基金の活動をご紹介します。また、同基金では、賛助会員も広く募集していますので、活動にご理解いただきますようお願いします。

詳細は、一般財団法人夏目雅子ひまわり基金のホームページをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先 inquiry

市民健康部 健康づくり課 成人保健係
〒243-0018
厚木市中町1-4-1(保健福祉センター2階)
電話番号:046-225-2201
ファックス番号:046-223-7066

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