乳がん検診

更新日:2022年07月14日

公開日:2021年04月01日

乳がん検診について

 乳がんの早期には食欲が減ったり、体調が悪くなるなどの全身症状はほとんどありません。乳がんを発見するきっかけとなる症状の90%以上は「しこり」です。痛みは原則としてありませんが、乳腺症を合併した場合などでは痛みを伴うことがあります。このほか、乳房にひきつれやくぼみができたり、乳頭から分泌物が出たり、ただれや変形が起こることもあります。
 厚木市では、乳がんを早期発見するために、40歳以上の方を対象に、乳がん検診を実施しています。 乳がんは、自己触診だけでは見つけることが難しいため、定期的に市の検診を受けましょう。

対象者

厚木市に住所を有する40歳以上の女性
2年に1回受診可能な検診です。昨年度、市の検診でマンモグラフィ検査を受診された方は受けられません。ただし、特定年齢の方(検診を受ける年度中に41歳、46歳になられる方)は、昨年度受診されていても、集団検診は受診することができます。

検診方法及び受診費用

集団検診又は施設検診のどちらかで、2年に1回(前年度未受診者)受診することができます。

マンモグラフィ検査は、病板状のプレートで乳房を挟んで圧迫し、うすく引き伸ばして撮影する乳腺専用のX線検査です。石灰化や腫瘤などの描出に優れています。乳房を圧迫される痛みがありますが、視診・触診で発見しにくい小さな病変も見つけることができます。 画像の性質上、乳腺の発達している若い人では、病変が存在していても見つかりにくいことがあります。(高濃度乳房)

集団検診(検診バスで受診) (市へ申込みが必要)

 マンモグラフィ :1,800円(40歳から49歳)、1,300円(50歳以上)
 

施設検診(医療機関で受診)

 マンモグラフィ :2,100円(40歳から49歳)、1,600円(50歳以上)
 

受診費用について

70歳以上の方は、受診費用が無料となります。
特定年齢の方(検診を受ける年度中に41歳、46歳になられる方)は、集団検診の受診費用が無料となります。(施設検診は有料)
また、次に該当する方は、受診費用の免除を受けることができます。

  1. 市町村民税非課税世帯に属する方で、費用免除証明書の交付を受けた方
    費用免除証明書の交付は、受診の7日前(土曜、日曜等を除く。)までに、保健福祉センター2階健康づくり課、市役所本庁舎1階国保年金課又は各地区市民センターでの申請が必要です。
  2. 生活保護を利用している方
    受診の際に生活保護費受給票を提示してください。
  3. 中国残留邦人等に対する支援給付を受けている方
    受診の際に本人確認証を提示してください。

受診方法

集団検診についてはこちら、施設検診についてはこちらをご確認ください。

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この記事に関するお問い合わせ先

市民健康部 健康づくり課 成人保健係
〒243-0018
厚木市中町1-4-1(保健福祉センター2階)
電話番号:046-225-2201
ファックス番号:046-223-7066

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