大腸がん検診

更新日:2022年07月14日

公開日:2021年04月01日

大腸がん検診について

 早期の大腸がんは、自覚症状があまり出ません。症状としては、「血便(便に血が混じる)」「下血(腸からの出血により赤または赤黒い便が出る、便の表面に血液が付着する)」「下痢と便秘の繰り返し」「便が細い」「便が残る感じ」「おなかが張る、」「貧血」「体重減少」などがあります。
 厚木市では、大腸がんを早期発見するために、40歳以上の方を対象に大腸がん検診を実施しています。 大腸がんは自覚症状が出てからでは手遅れになる場合があります。安心して毎日を過ごすために、ぜひ年に1回検診を受けましょう。

対象者

厚木市に住所を有する40歳以上の方

検診方法及び受診費用

施設検診で年に1回受診することができます。

施設検診(医療機関で受診)

便潜血反応検査:400円
 大腸がん検診実施医療機関から配布される専用の検査容器に便を採取し提出する検査で、自宅で行うことができます。この検査は、2日間の便を容器にとり、便中に含まれる血液の有無を免疫法により調べ、目に見えないわずかな出血も検知することが可能です。大腸がんやポリープがあると、便が腸内を移動する際に便と組織が擦れて血液が付着します。

受診費用について

70歳以上の方は、受診費用が無料となります。
特定年齢の方(検診を受ける年度中に56歳、61歳になられる方)は、受診費用が無料となります。
また、次に該当する方は、受診費用の免除を受けることができます。

  1. 市町村民税非課税世帯に属する方で、費用免除証明書の交付を受けた方
    費用免除証明書の交付は、受診の7日前(土曜、日曜等を除く。)までに、保健福祉センター2階健康づくり課、市役所本庁舎1階国保年金課又は各地区市民センターでの申請が必要です。
  2. 生活保護を利用している方。
    受診の際に生活保護費受給票を提示してください。
  3. 中国残留邦人等に対する支援給付を受けている方
    受診の際に本人確認証を提示してください。

受診方法

受診方法については、こちらをご確認ください。

関連ページ

この記事に関するお問い合わせ先

市民健康部 健康づくり課 成人保健係
〒243-0018
厚木市中町1-4-1(保健福祉センター2階)
電話番号:046-225-2201
ファックス番号:046-223-7066

メールフォームによるお問い合わせ