子どもたちとNZ選手が画面でつながる

更新日:2021年06月29日

公開日:2021年06月29日

オンライン

オンラインで代表選手に質問

花を育てて心を豊かに

 市立飯山小学校(飯山4400)と戸室小学校(戸室4-4-1)で13日、厚木市のホストタウン相手国・ニュージーランド(NZ)の男子サッカー代表チームとオンライン交流を実施しました。児童たちが選手によるリフティングなどのデモストレーションや選手に直接質問するなど交流を楽しみました。

市は16年に、東京五輪・パラリンピックでNZのホストタウンとして登録。同市生徒の体験留学や各種目のキャンプ地誘致などの交流を続けてきました。7月4日からは、大会に出場する男女サッカー代表チームの事前キャンプを受け入れ、新型コロナウイルス感染症対策をとりながら、国際交流や代表チームの支援などをしています。

この日、飯山小学校では5・6年生がオンライン機器の用意された体育館に集合し、画面に映るNZ代表チームの選手に英語を交えながら直接質問をしました。選手たちも笑顔で答えた後にリフティングなどを披露すると子どもたちから拍手が沸き起こりました。子どもたちは交流のお礼にソーラン節を発表し、選手たちにエールを送りました。

オンライン交流をした児童たちは「選手が質問に答えてくれてうれしかった」「NZに興味を持った」と話しました。校長の山内夕さん(54)は「感染症の影響で五輪に関心が薄れている中、興味を持つきっかけになった。NZ代表も応援してほしい」と交流の大切さを伝えました。

市は、ゲーム機器PlayStation5を使った子どもたちとのサッカーゲームや市内の魅力ある観光スポットのツアーなどをオンラインを活用した交流を進めていく。

 

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