ニホンザルによる被害をなくすために

更新日:2022年02月03日

公開日:2021年04月01日

厚木市内や市周辺には、現在4つの群れ(経ヶ岳群・日向群・鐘ヶ嶽群・半原群)が生息し、市内に生息する群れの縮小により市周辺に生息する群れの侵入による、農作物被害・生活被害などの発生が懸念されます。
 ニホンザルによる被害を防止するために、次のことを心がけましょう。

  1. エサをやらない!
    餌付けをすると人馴れがすすみ、地域への定着や被害の拡大になりますので、「絶対に」エサを与えてはいけません。
  2. エサになるものを野外に放置しない!
    生ごみや収穫されない果実などは格好のエサとなります。
    特に放棄した果樹の実が残っていたり、不要な農作物がそのまま放置されている場合など、それらに執着して長期間居つくことがあります。放棄果実については、全て収穫するか収穫しない樹木であれば伐採し、野菜などの農作物は放置せず穴に埋めたり、焼却などの処分をしてください。
  3. 人を怖いものと教える! 
    見かけてもそのままにしておくと人馴れがすすみ、頻繁にくるようになります。人は怖いものだと教えるために、大きな音を出したり、怒鳴ったり、爆竹等の花火や道具を使用して追い払いましょう。
    • 道具を持っている場合
      積極的に追い払いましょう!
      音だけでは慣れてしまうため、音と痛みがセットの方が効果的です。
    • 道具を持っていない場合、女性やこどもなど追い払いが難しい場合
      目を合わせない・近寄らない・大声を出さない・背中を向けて走らず、静かにその場をはなれるようにしてください。

 ニホンザルの出没が多い地域の公民館で、追い払い用のロケット花火などを配布していますので、ご希望の方はご相談ください。

関連ページ

この記事に関するお問い合わせ先

環境農政部 農業政策課 鳥獣対策係
〒243-8511
厚木市中町3-17-17(市役所第二庁舎8階)
電話番号:046-225-2810
ファックス番号:046-223-0174

メールフォームによるお問い合わせ