平成30年度第4回厚木市社会教育委員会議報告

更新日:2021年04月01日

公開日:2021年04月01日

会議概要

会議主管課

社会教育部社会教育課

会議開催日時

平成31年3月16日(水曜日)13時30分から15時00分

会議開催場所

厚木市役所 第二庁舎 16階会議室B

出席者

社会教育委員 委員9人(欠席者6人)
社会教育部長、社会教育課長、社会教育係長、担当主事

説明者

社会教育係長、担当主事

平成30年度第4回会議結果は以下のとおりです。
なお、第4回会議の傍聴者はありませんでした。

1 開会

2 あいさつ

議長

3案件

(1)各種会議等の報告について

 説明:事務局 資料により説明
議長補足説明
質疑・意見 特になし

(2)平成31年度社会教育関係団体に対する補助金について

 説明:事務局 資料により説明
 議長補足説明
議長:この中で最も補助金額の大きい市P連の事業について、村岡委員から簡単にご説明してほしい。
委員:毎年10月に実施しているPTA会長と教育関係者との研究会では、昨年度に引き続きコミュニティ・スクールをテーマとして開催した。他にも代表委員会や理事会などの場を通して情報交換を行っているが、PTA全体として見て、「やらされ感」が減ってきているように思う。各単位PTA会長の話でも、来年もやりたいと言う人が増えてきている。
議長:2月の活動研究大会に参加させていただいた。コミュニティ・スクールについて触れている箇所もあり、大変熱心な取組が伺える。

(3)地域ぐるみ家庭教育支援フォーラムについて

 説明:事務局 資料により説明
議長:補足説明
質疑・意見
 議長:全員から、感想や反省点など、意見いただきたい。
副議長:無事に終了してなにより。自分は事業についての説明を担当したが、その中の最後で、フォーラムアンケートの「地域で家庭教育を支援していく上で関心のある内容は」の設問で、「学校や他団体との連携」と答えた人の割合が年々増加している点に触れた。連携・ネットワークこそが大切だということを、理解してもらえるフォーラムになったと思う。自分もモデル地区で活動していて、はじめはこの事業のことを聞いて難しいなと思ったが、今では、スキルアップにつながったと思っている。
委員:アンケートの自由記述欄に、子ども会、自治会の加入率に触れている回答がある。公民館の力が強いので見落としがちだが、子ども会や自治会の加入率の低下、解散等を、家庭教育支援とあわせて多面的に見てみるのも、評価のポイントとなるかもしれない。
委員:天野先生の講話はとても面白かった。グループに分かれて、短い時間でも話が出来たのがやはり良かったと思う。
委員:導入の10分間、天野先生は何について話すかを迷っていた。子どもが行う見守りの話は、良かったと思う。次の日に天野先生が出演したラジオを聞いたが、1人になってしまうと人は死ぬ、という、厚木で話されたことと同じ内容の話をしていた。孤独死というのは、孤独だから死ぬという意味にも思える。子ども会も自治会も、解散するのは簡単だが、立ち直るのは難しい。
議長:先生が話の途中で、涙ぐんでいるのを見て、熱い人だなと思った。
委員:地区の発表を聞いて、やはりそれぞれの特色があり、個性的だなと思った。
委員:とても良かった。日程・会場が途中で変更せざるを得なくなり、不安があったけれど、とても家庭的というか、温かい雰囲気が生まれていて良かった。発表者と客席が近いのが良かったのかもしれない。スクリーンの数も多くて見やすかった。開会前に、講師の先生が音楽をかけてくれたのも、雰囲気が和んでよかった。次の運営に向けても参考になる。これから地区研究会をやるに向けても、参考にできると思う。発表も、各地区の特徴的な取組が聞けた。発表は、その取組の良い悪いではない。生の声が届くことがいい。以前の発表はパワーポイントなどを作りこんでいたが、今年のようにラフに発表してもらうと、生の声が聞けていいと思う。かっこよくはないかもしれないけれど、とても良かった。南毛利地区の発表は、素直に「はじめはよくわからなかった」と言ってくれたのがよかった。わからないなりに1年間取り組んできたということが伝わった。こういう積み重ねが、良いフォーラムにつながっていく。天野先生は、社会教育に対する思い入れが強く、わかりやすく説明してもらえた。
議長:公民館の職員の方が発表してくれたことにより、交付金について、事業化に際しての話など、普段なかなか聞けない話が聞けてありがたかった。
委員:時間配分については、何人かから情報交換の時間が少なかったなどの声を頂いた。負担にならないようにと考えていたが、皆もっと話したかったのだと思う。アンケート結果を見て、参加している方と、子育て世代の意識の違い、ミスマッチな点があるなと感じた。親子で参加、というが、土日も仕事をしている親や、ひとり親の家庭もある。もっとアピールしていかなければいけないなと思った。情報交換については、事前にグループ分けをして頂いていたのが良かったと思う。
議長:社会教育とは何か、公民館とは何か、そもそもの話をしてもらえたのがよかった。基本的な話を聞けた。基本を話してもらうというのは大事なことだと思った。写真があったのも、とても良かったと思う。文字のスライドよりも伝わりやすい。
委員:相川地区の発表で、客席から公民館職員が「がんばれ」と声をかけていた。これぞまさに、地域と公民館の上下のない関係。まさしく対等だなというのが感じられて、それが伝わってきたことが良いと思った。
議長:来年度の方向性として、フォーラムは継続すべきと思う。地区研究会での発表には、フォーラムの成果などの良いところだけではなく、反省点なども出していった方が良い。4回行ってきた、回を重ねるごとの変化などを盛り込みたい。

(4)その他

 議長:社会教育法の法改正等について、教育委員会の方で情報を得た際には、社会教育委員にも情報を提供してほしい。
 また、来年度は地区研究会の年でもある。コミュニティ・スクール、地域ぐるみ家庭教育支援、定例会議の中での協議事項など、盛り込んでいけたらいい。地区研究会でそれらをどのように発表するか。せっかくなので、来てよかったといってもらえる研究会にしたい。改選があるため、新たな委員には開催要領案をしっかり引き継ぎたい。

4 閉会

副議長

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