令和元年度第2回厚木市社会教育委員会議報告

更新日:2021年04月01日

公開日:2021年04月01日

会議概要

会議主管課

社会教育部社会教育課

会議開催日時

令和元年11月1日(金曜日)午後1時30分から午後4時まで

会議開催場所

厚木市役所 第二庁舎 4階 教育委員会会議室

出席者

社会教育委員 11人(欠席者4人)
社会教育部長、社会教育課長、社会教育係長、担当主任

説明者

社会教育課長、担当主任

令和元年度第2回会議結果は以下のとおりです。
なお、第2回会議の傍聴者はありませんでした。

1 開会

 社会教育課長

2 挨拶

議長

3 案件

進行 議長

(1)各種会議等の報告について

 説明…事務局 資料により説明
議長 補足説明
質疑・意見
委員:栃木で開催された公民館大会は、2日間とも参加した。2日目の分科会で発表されたコーディネーターをやられていた方がコミュニティ・スクール等の理念的なお話をされた。その内容が面白く、厚木市でも講師でお呼びしたいと思った。調べれば分かるので、そういう機会があれば私の方で連絡をつけたい。
議長:1日目の全体会は私も出たが、全国で表彰をされた公民館職員の方の講演だった。あまり活発に活動していない公民館を地域の力を活用しながら盛り立てていくお話。ただ、厚木市のように一般の職員が異動で公民館に配属されたわけではなく、民間で得たノウハウを持った専門分野の方を長期的に専任で雇用しているようだった。厚木で同じことを行うのは難しいだろう。
委員:特任専門員のような方が長い年数をかけて作り上げたもので、とても立派な事例発表だったが、その後どのように継続していくつもりなのか今後の「つなぎ」の部分が心配に思った。
委員:8月26日の研修会に参加した。他市の社会教育委員の話を聞いた。PTAが中心となって活動している地域もあり、地域ごとに社会教育委員の役割も異なってくる。社会教育委員とは何をすべきか、他市で実際に行われていることを聞くことができた。
委員:10月8日の社会教育委員連絡会議は竹原先生の講義が非常に分かりやすく勉強になった。学校と地域の連携の大切さについて、色々な分かりやすい事例を交えながら説明してくださった。社会教育委員が担うべき役割が見えてきた。
委員:充て職である図書館協議会の会議へ出席した。案件としては「複合施設等整備基本計画の案」についてと、「令和元年度事業の中間報告」について。パブリックコメントは出ているが、「複合施設等整備基本計画」については複合施設となることで、どういった機能を持たせれば良いかといった意見を広く求められた。令和7年度を目標に整備していきたいと説明された。「事業の中間報告」については小中学校との連携や郷土博物館とのコラボした特設コーナーが好評だったと報告があった。
議長:この社会教育委員会議以外で委員になられている方もこの場にはいらっしゃるとは思うが、他の関係団体の情報もこの社会教育委員会議の中で共有した方が良い。このような機会で情報提供できそうな内容があれば積極的に教えてもらいたい。
委員了承

(2)「早ね早おき朝ごはん」啓発推進活動について

説明…事務局 資料により説明
議長 補足説明
質疑・意見
委員:この啓発活動は毎年実施しているのか?
議長:最初は国の事業として実施が始まり、厚木はそこからずっと継続して活動している。
議長:3月では南毛利公民館でも実施する予定なので、今回11月の睦合西公民館と併せて各委員協力願います。
委員了承

(3)各地区公民館まつり日程について

説明…事務局 資料により説明
議長 補足説明
質疑・意見 特になし
委員了承

(4)地域ぐるみ家庭教育支援事業 各地区取組状況について

説明…事務局 資料により説明
議長 補足説明
質疑・意見 特になし
委員了承

(5)地区研究会及び地域ぐるみ家庭教育支援フォーラムについて

説明…事務局 資料により説明
議長 補足説明
質疑・意見
議長:先日、10月18日の県の理事会に参加し、地区研究会及びフォーラムの合同開催について会議で諮った。合同開催については了承されたが、あくまでもメインは地区研究会ということで、要項の内容で一部修正が入った。ただし、この要項はあくまでも県へ提出するためのものであるため、厚木市Verの要項を別途作っても構わない。その場合は厚木市独自に作成してもらっても良いとのこと。
また、主催の位置づけについても同様に、地区研究会をメインとするのであれば、厚木市は主催ではなく共催の位置づけとなるとのこと。
様々な催しをコラボすることが今後も出てくるかもしれないが、地区研究会はあくまでも社会教育委員の勉強会が本来の目的であるため、その趣旨が変わってきてしまうのではないか?と懸念する意見もあった。反面、開催する市町村の状況に寄り添う形で開催しても構わないのでは?との意見もいただきこの結論に収まった。併せて一般参加者の受け入れや質疑等も例年のフォーラムと同様に自由に受け付けても構わないとのこと。内容については非常に良いとお墨付きをいただいた。
また、開始時間と終了時間を例年の地区研究会と比べて前後30分ずつ伸ばすことや、アトラクションに高校生が出演すること、発表者に公民館職員や公民館関係団体の委員が登壇して説明することについても了承いただいた。合同開催の了承をいただいたため、フォーラムに準じる内容に伴うことについては問題がないと言ってくれた。
委員了承
委員:事例発表で「コミュニティ・スクールと地域協働」についてタイトルから(仮題)を消してもらって構わない。
事務局了解
議長:事例発表の配布資料についてはよく各自事前に確認してほしい。
委員:事例発表の内容を事前に社会教育委員会議でプレ発表してもらいたい。学校運営協議会はもうすでにどこの学校でも出来上がっているが、地域学校協働本部については学校運営協議会と併せて文部科学省から車輪の両輪として必須とあるにも関わらず、立ち上げるのがなかなか難しい。そういった実態についても触れてもらえるとありがたい。
自分自身も勉強になるし、当日参加される他市の社会教育委員の方々にとっても参考になるのではないかと思う。
委員:次回の会議までには恐らく発表内容の資料が出来上がっていると思う。森の里公民館長が会議に来ていただけるかは分からないが、自分がそれを基に説明しても良い。概要は自分も資料として作成する。
委員:当日、自分たちはスタッフとして動かなければならないから、事前に聞けるのであれば確かにありがたい。
委員:1月の全体会議でプレ発表する内容は、緑ケ丘公民館と睦合西公民館の事例発表は省き、「社会教育委員会議での提言・フォーラムについて」と「コミュニティ・スクールと地域協働」の2点を行うという認識で良いか。
委員了承
議長:2月19日の役割分担を決めるにあたり、現時点で当日欠席の方はいるか?
委員一同 欠席の申し出なし
委員:駅から会場が離れているので、ポイントごとに人を立たせて来場者の案内をする必要はあるか?他地区の研究会ではどうしているか?
議長:他地区の地区研究会ではそういった案内はない。
委員:関東甲信越の大きな大会では、他県の参加者もいるのでそういった案内を置いている。地区研究会であれば駐車場の案内くらいしか見ない。
委員了承
議長:役割分担の発表者についてやってみたいという立候補者はいるか。先日の小委員会であらかじめ決めたこの発表者で良いか?
委員了承
議長:来賓案内・受付班は有事の避難誘導員も兼ねる。やってくださる方はいるか?
委員立候補(4名)
議長:残りの委員については、舞台転換等の対応をお願いする。控室の数によっては委員以外に来賓案内係を増やす可能性があることを承知願いたい。最後にマイクランナーをやっていただける方はいるか?
委員立候補(1名)
議長:資料5-6の会場案内図に、バスの記載を付け足した方が良いのではないか?年配の方は歩きよりもバスで来場したい人もいると思う。
委員:駅の南口から農大行のバスに乗ったと思う。
委員:農大行と森の里行の2系統のバスがあった。
事務局了解

4 その他

(1)地方公務員法等の改正による公民館長の職について

説明:事務局(社会教育課長)
質疑・意見 特になし
委員了承

(2)各種配布物の説明について

説明:事務局(担当主任)
質疑・意見 特になし
委員了承 

(3)次回、社会教育委員会議の日程について

説明:事務局(担当主任) 12月に小委員会、1月に全体会議
質疑・意見 特になし
議長:小委員会を12月13日(金曜日)午後3時00分開始、全体会議を1月24日(金曜日)午後3時00分開始でよろしいか。
委員了承

5 閉会

 議長

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この記事に関するお問い合わせ先

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〒243-8511
厚木市中町3-17-17(市役所第二庁舎4階)
電話番号:046-225-2513
ファックス番号:046-223-0044

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